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クラウドサインNOWがブライダル最大手テイクアンドギヴ・ニーズと組む理由

クラウドサインNOWアライアンス統括の安藤です。
昨日PRTIMESにて下記のようなリリースを出させていただきました。

弁護士監修の国内No.1電子契約サービス「クラウドサイン」を提供する弁護士ドットコムが、ブライダル最大手のテイクアンドギヴ・ニーズと共催セミナーを開催!

ブライダル最大手 テイクアンドギヴ・ニーズとクラウドサインNOWが戦略的な提携

対面契約型SaaSクラウドサインNOWがなぜ、ウェディング業界において最大手のテイクアンドギヴ・ニーズと提携するのか。それは我々自身が「クラウドNOW」が単なる「対面契約の電子化サービス」ではないということに気づいたからです。

何のためにデータ化するのか?

クラウドサインNOWの価値の一つとして、「手書き文字のデータ化」があげられます。手書きで書いた文字を最先端の文字認識エンジンにより、デジタル文字に変換し、そのまま社内データとして利用することができます。ただし「データ化そのもの」はコア・バリューではなく、周辺的な価値です。

クラウドサインNOWのコア・バリューは「データに基づいた意思決定を促す」データベース設計にあります。対面で回収した顧客情報、契約情報、アンケート情報は永続的に利用できる社内資産となります。これまで一過性の分析にして利用できなかったデータも、顧客の生涯価値(LTV)を高め、るための強力な武器となります。

LTV最大化が叫ばれるウェディング市場

ウェディング業界では近年LTV最大化の重要性が高まってきています。結婚式自体の絶対数や、あり方自体も多様になっていく中で、どのように顧客のニーズをとらえ、満足してもらえるか。そして結婚式だけにとどまらず、何かあったときに顧客と伴走できるパートナーとして価値を出し続けるにはどうすればよいか、業界は日々模索しています。

そこに自らプレイヤーとしてノウハウ提供をしようとしているのがテイクアンドギヴ・ニーズ様のANCHORです。

CRM運用代行サービス「ANCHOR」|テイクアンドギヴ・ニーズ

クラウドサインNOWでためた顧客データを運用代行

テイクアンドギヴ・ニーズの「ANCHOR」はブライダル業界に追いてデータに基づいたマーケティングを実践し、顧客の信頼を勝ち得てきたテイクアンドギヴ・ニーズのノウハウを業界に開放するだけでなく、データ活用の代行まで行うという革新的なサービスです。ビジュアルに長けたE-mailの制作配信を起点に、データ蓄積管理・シナリオ設計、コンテンツ企画・制作、KPIレポーティングなど幅広くマーケティング支援をしています。

クラウドサインNOWでデータを貯めるのはかんたんです。しかし「データ活用」自体は経営の根幹に関わることであり、業界の知見、土地勘が重要になってきます。我々も現在各社のクラウドサインNOWを用いたデータ活用コンサルティングをやっておりますが、ブライダル業界においてはテイクアンドギヴ・ニーズ様に一任することで「最強のデータ活用」を実践することができます。

ご興味のある方はぜひセミナーに起こしください。


【ブライダル業界 x デジタルマーケ】テイクアンドギヴ・ニーズとクラウドサイン共催セミナー

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安藤 陽介

弁護士ドットコム株式会社クラウドサイン事業部

Inside CloudSign

クラウドサインの中の人の記事です。
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