家計簿のための決済手段使い分け

家計簿にマネーフォワードを使い始めてからもう7年になるが、現金の入出金管理を継続出来たことは一度もない。

マネーフォワードをずっと継続しているのは、銀行口座やクレジットカード、その他連携可能な各種サービスと連携することで、入出金や資産の状況をなんとなく把握できるから。ザックリな管理でもやらないよりは遥かに良いので、それに満足してこれまで使ってきた。

それもあって、コンビニやスーパーなど、キャッシュレス決済が使える店舗では必ずキャッシュレスで支払をしているし、昨今のバーコード決済の盛り上がりについても、セブンイレブンやファミマが対応することには大して興味はなく、これまでキャッシュレス決済が使えなかった町の小さい店舗に普及してくれることをとても期待していたりする。とは言え、これまで意識してきたことは利用するクレジットカードを絞り込む程度のことで、使えるところで適当に使っているだけだった。

ただ、使える店舗も自分が利用できる決済の種類も増えてきている中で、もう少し家計簿の精度を高めるために、お金を使う種類に応じて決済手段を変え、家計簿の精度が自然に高まるようにし始めている。継続できるように、あまり細かくならないように気を付けながら。

これで来月からはもう少し細かく見えるようになる。

PayPayやメルペイみたいな新しい決済手段ももっとそこら中で使えるようになればいいのにな。

#家計簿 #キャッシュレス決済 #マネーフォワード

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矢野 貴明

株式会社co-meeting 取締役COO / 法人向け(主にSalesforce関連)のソフトウェアサービスの開発・販売をしています / なんでも屋 / Salesforce / SaaS / ITツール好き / 子育て / 楽しい人生を

日記(2019年)

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