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試行錯誤と安全対策を繰り返して遊具も進歩しているか

あいかわらず左手親指には絆創膏が貼ってあるが、今日はキーボードを取り出せる余裕がなさそうなので右手を使ってスマホから書いている。

今日は久しぶりに恵比寿公園まで公園のために遠出をした。この公園の自分たちの中での通称はロケット公園で、ロケット型の遊具が象徴的なのでそう呼んでいるのだが、そのロケット型の遊具が使用停止になっていた。

遊具点検の結果とのことだったのでどこか老朽化したのかとも思ったが、遊具の状況をよく見てみるとどうもそうではないらしい。

見ての通りで遊具のあらゆるところにネットが貼ってあり、落下なり遊具の外側に子どもがでれないような補強がなされているように見える。多分これは使用停止後に施された安全対策なのだろう。

息子も4歳くらいの頃から遊んでいて、それほど危険性を感じたことはなかったが、心配性な親や、無茶をする子を持つ親たちの要望でもあったのだろうか。

まあ確かに最近の工夫が凝らされた遊具と比較するとおっかないと感じるところも多少はあったかもしれないが、大変な時代だな。

こう、公園の話になると、制約だらけで子どもの遊び場がどうのという話になりがちだが、この7年息子といろんな遊具で遊んてきて思うのは、小さい子どもが目一杯遊べる遊具はむしろ昔より増えている気がしていて、感心することの方が多かった。ロケット公園の遊具も外観はちょっと悪くなるが、うまく補強されている気もする。

遊具で遊ばせられるのは子どもが小さい頃の方が助かるので、ちゃんと進歩はしている。

#日記 #遊具 #安全対策

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ありがとうございます。気が向いたらまた読んでやってください。

矢野 貴明

株式会社co-meeting 取締役COO / 法人向け(主にSalesforce関連)のソフトウェアサービスの開発・販売をしています / なんでも屋 / Salesforce / SaaS / ITツール好き / 子育て / 楽しい人生を

日記(2019年)

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