ヤノヤスヒロ

短歌やキャッチコピーなど「1行の文章」が好きです。普段は、チャットボットのUXライター。▼コピーライター養成講座2013秋基礎コース・2018年間コース▼文章で生きるゼミ1期生▼明日のライターゼミ2期生 ▼Twitter:@yanoyasuhiro

シフトとテーマ

学生時代に「World shift」というイベントのスタッフをしていたことがある。

ワークショップ型のイベントで、ざっくり言うと「何かの気づきや学びを提供して、少しずつ世界を変えていければ」という空間だった。

自分は、この「シフト」という言葉がすごく好きで気に入っていた。

チェンジほど大きくなくて、でもほんの少しずつだけど変わっていく。

その人の良さを生かしたままグラデーションのように変わ

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インフルエンザと熱量。

インフルエンザが流行っている。

毎年「今年はひどいなぁ」みたいことを言っているが、なんと種類も増えているらしい。

1シーズンに2回以上もインフルになったらそれはもうやる気出ないだろうな、と思う。

自分はここ最近(3〜4年)はかかっていないのだが、社内の流行り具合を見ていると、いつかかってもおかしくない。

これが学生のときであれば、「休めてラッキー」と思わなくはないのだが。

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リマインくんとタメ口。

リマインくんというLINE上のサービスがある。

その名の通りリマインド機能を持ったサービスで、「リマインドしたい内容」と「リマインドしたい日時」を入れておくと、その時刻にメッセージで教えてくれる。

機能としてはかなりシンプルで、シンプルゆえの使いやすさがある。

毎日使っているLINEの通知だからこそ、気づきやすかったり、見落としを防げたりするのだろう。

あと、ものすごくタメ口である。厳密に

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夫婦関係が、ある日から上下関係になっていた。 玉山貴博
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バッティングセンターと仕事。

先日、ふと思いついて夜中にバッティングセンターに行った。

平日の23時を超えたあたりだったから、人も少なく気を使うこともなかった(1人で行くときは結構大事)

1000円で4回券を買う。1回20球だったので、まぁやっても2回だろうと思っていた。

気がつけば60球分もバットを振っていた(3回分)

やったことがある人は少しわかってもらえるかもしれないが、60球分もバットを振るとかなりきつい。(運

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続けることから始めようと思う。

気がつけば2月。

去年の振り返りと今年の目標が下書きに残ったまま、2月を迎えてしまった。

転職してからのバタバタ具合はすごく、きちんとした生活リズムを取り戻せずにいるぐらいだ(半分以上は怠惰な自分のせいではあるが)

そのため、書こう書こうと思っても、なかなか書く時間を確保できず、ズルズルと毎日を過ごしてしまっている(何回「かく」言うねん)

書く時間が短くなればなるほど、久々に書いたときの筆

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宇野なずきさんの短歌。

その短歌はすごく不思議だ。

どこか暗いネガティブな雰囲気でありながら、小さな光のあるほうを目指して進んでいくような文章。

そんな宇野なずきさんの短歌に出会ったのは、Twitterで流れてきたこちらの一首がきっかけだった。

印象的で、ユーモアに溢れていて、でも少し何か考えてしまうような。とにかく記憶にのこる文章だった。

それからほどなくして、これまたTwitterで見かけた短歌はすごくバ

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