道は行動する人の前に広がる。ウェブでこしらえるセカンドキャリアの話。

「とりあえず発信してみること」

イベントで何回も出てきたこの言葉を活かすためにも、早速イベレポ(?)を書いてみた。

渋谷のヒカリエで行われた、ヨッピーさんとゆうこすさんの対談イベント。

ヨッピーさんは、オモコロなどの記事はもちろん、銭湯も好きなのでタイムラインでよく目にするライターの1人だ。(面白い)

ゆうこすさんは、塩谷さんの記事で初めて知った。この時代の代表的なインフルエンサーの1人だと思う。(かわいい)

テーマは、「ウェブでこしらえるセカンドキャリアの話」

会社員を辞めてウェブを中心としたライターになったヨッピーさんと、アイドルを辞めてSNSを駆使することでインフルエンサーもといモテクリエイターになったゆうこすさん。

いくつかのテーマに関して、それぞれの視点から話していく流れでイベントは始まっていった。

最初のトークテーマは「ファーストキャリアで意識していたことは?」

印象的だったのは、お二人とも挫折の後に「好きなことをしていこう」という気持ちが強まったということ。

どこかスイッチの切り替わる瞬間があって、そこからセカンドキャリアが始まっている。ただ、それだけではお二人のようにはなれないはず。

お話を聞いていて、何かヒントになりそうだなぁと思った言葉がある。


ヨッピーさんの言葉で印象的だったのは、

「初めから完璧に書こうとし続けている。まずは書くこと。」

ライターになりたい、という人が何も書いていないことが多かったりする。例として出されたその話に思わずドキッとしてしまった。今でこそ、こそこそ書いてはいるが、自分も書かないままに「書くのが好きです」と言っていた時期が結構あった。まずは行動にうつすこと。一番大事なことかもしれない。


ゆうこすさんの言葉で印象的だったのは、

「まずはコアなファンをつくる。届けたい相手はどんな風に検索しているのか。」

最初は少ないかもしれないけれど、自分を応援してくれる人を意識して発信していくこと。見てくれる人が多くなった今は、もちろんもっと色んなことを考えてらっしゃるのだろうが、「応援してくれる人」「共感してくれる人」を大事にする姿勢が根っこにあるんだろうなぁとすごく感じた。それがきっと結果に繋がり、継続するモチベーションにも繋がっていくのだと思う。

質疑応答の時間も含め、色んなテーマが飛びかった2時間半。

たくさんの学びがある時間を過ごせたと思う。

分かっちゃいるけど、始められない。
それでも、始めないことには何も変えられない。

まずは一つずつ、少しずつ発信していくだけでも景色は変わっていく。

そうして変わっていった景色が、セカンドキャリアに繋がっていくのかもしれない。

そう思える、次に繋がるイベントでした。



※このイベントの内容に関しては、主催のウィズニュースさんの新サービス「チャチャットニュース」にアップされる予定だそうです。

https://withnews.jp

※お二人のことが気になった方は、著書を買ってみることをオススメします。


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Get Old with Me 箭内道彦
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