「書きたい」って言ってた頃より、書き始めてからのほうが、書くことがもっと好きになった。

講座地獄である。

2月に宣伝会議のコピーライター養成講座(年間コース)に通い始めて、はや2ヶ月。

4月から「明日のライターゼミ」というライター講座に通い始めた。(半年間ぐらい)

そしてデザインの勉強もしたくて、バンフーデザインスクールにも通い始めた。(こちらは全4回)

平日仕事終わりに行くこともあれば、土日に行くこともある。

事前に課題があるときも多いので、講座がない週も何かしらずっと書いたりしている。

まわりの人の大半は「めっちゃ頑張ってんね」と褒めてくれるが、「そんなに講座通って何か変わるの?」と言う人もいる。

【お金を払って、自己満足の時間を買っている。】

書く仕事に就いていない自分に対して、そう思う人がいるのは当然だと思う。

元を正せば、講座に通っている時間があるなら、その時間を使って何かを書き続けた方がいいんじゃないかとか。

おっしゃる通りなのですが、それができないから講座に通っている訳で。

講座に通い始めて以来、課題やらなんやらで、圧倒的に書く機会は増えた。それに自分の知らない技術や視点を知れば知るほど、書くのが楽しくなってくる。

「さっき聞いたこれを使って、あれを書いてみたら面白いのでは・・・?」

「あ、これ違う講座でも言ってたな。ってことはすごい大事なんだろうな」

とか。

書き始めるサイクルをつくるために、講座を入り口にするのは全然ありだと思う。

そして、書くのが楽しくなってきている今、講座を入り口のままにするのはそろそろ辞めないといけないなとも思う。

まずは、課題を課題だと思わないこと。ちゃんと一つのコンテンツとして提出すること。「練習のための練習をするな」みたいな話である。

自己満足の時間じゃないことを証明するためには、何かしら成果に繋げていかないと。

色々言っているが、どこの講座に行こうと、結局は「書かなきゃ始まらない」という結論になる。

やりきれ、自分。


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とどけ、熱量。 福部明浩
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人は、書くことと、消すことで、書いている。

岩崎俊一さんに憧れる、コピーライティング好きの独り言。
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