夏にやらなきゃ、いつやるの?

友人と始めた写真の企画。8月のテーマは「夏」だった。

ベタなテーマだが、その時期にしか撮れないものでもあるので、実際にやってみると割と楽しかった。

今回写真を撮りに行ったのは、神奈川県の大口という街。先輩からの依頼で、商店街のお祭りの手伝いをした時に撮った写真だ。

本当はお祭りが賑わっている時の写真を撮るつもりだったのだが、びっくりするぐらいの大盛況だったので、持ち場を離れることができなかった。ただ商店街に向かうまでの歩道橋や、飾り付けられたお店の数々。そして金魚すくいなどは紛れもなく「夏」という感じがした。

そして今回は大口で撮った写真以外も2枚だけ混じっている。夏と聴いてどうしても入れたい街の写真があったのだ。

1枚目は、鎌倉の写真。「夏、サザン、鎌倉」と思うほどにはミーハーである。

2枚目は、瀬戸内の島のひとつである豊島の写真。自転車で下ると、未来へとワープできるんじゃないかと錯覚してしまうほどの素敵な夏の坂がある。

恥をかくなら夏がいい。テーマコピーにあるように、夏が持つ開放感や「やっちゃいなよ」とそそのかしてくる感じは、味方につければ自分の中にある境界線を超えていけるんじゃないかと思う。むしろ、夏にやらなきゃいつやるの?と感じるほどに。

来年は新元号初の夏になる。果たして、いくつのことに挑戦できるだろうか。

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