はじめまして

私,政令指定都市の職員をしております。
地方公務員ってやつです。

地域がら,京都大学を中心に関西の名だたる大学の法学部出身の同僚が多い中で名前だけは有名な私立大学の体育学部出身の私。
だって,当初の将来の夢は体育教師でしたから。
そんな私が,たまたまバイトの休みの日だからと受験した採用試験にまさか合格・採用。そんなひょんなきっかけから市役所の職員になりました。

この物語はある市役所に闘いを挑んだ一人のやり投選手の記録である。場違いでアウェイな環境の中を「体力」「礼儀作法」「愛想のよさ」だけを武器に渡り歩いてきた奇跡を通じて,その原動力となった信頼と愛を,余す所なくドラマ化した物である。

と,スクールウォーズのオープニングナレーション風に書いてみたものの,意外に大きなピンチも無く楽しく順調な公務員人生を送っております。

とはいえ全く苦労をしていないわけでは当然なく,周りの優秀な同僚との知識の差を埋めるべく勉強・自己研鑽を怠れません。そうでなくても公務員たるもの研修を受けたり自主的に勉強をするのも仕事のうち。
そこで,せっかく勉強するのだから形にしよう!と思い立って資格取得を始めました。

仕事に関係のある資格ばかりでは途中で嫌になってしまいますので,多少の必要性における脱線もしながら,ボケ予防を兼ねて1年で2つずつの資格取得を自身に課しています。
条件は,なるべくお金をかけずに自力で勉強。これ一本。
新しい知識を得られることを楽しいと思える性格も手伝って,楽しく勉強しております。
そんな独学での資格取得のお話を中心に,公務員のお仕事,ライフワークでもある陸上競技のお話を皆さんにお伝えできればと思っております。

よろしくお願いします。

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ツヨシ

定年退職後に美味いカレーを出す喫茶店をやるのが夢の1974年製の冒険家。本業は地方公務員です。現役やり投選手として最近はもっぱらマスターズ陸上に参戦。ボケ予防の勉強を兼ねて,毎年2つずつ資格を取るのがマイルールです。
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