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野郎フェス2021-ONLINE- アフターアンケート結果

2021/07/10に開催した、野郎フェス2021-ONLINE-。

今年もオンライン開催となりました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

今後のイベント運用の参考にとアンケートを実施しましたが、
アンケート結果は、イベント参加する皆さまにも参考になるのでは?
と思いましたので、公開することにしました。

少しでもお役に立てれば、嬉しいです。

イベント概要

野郎フェス2021-ONLINE-
開催日時  :2021/07/10(土)0:00~23:50
利用ツール :pictSQUARE
サークル参加:57sp
エリア   :3エリア(1エリア24sp)

(1)野郎フェス2021-ONLINE-の参加形態

コロナ禍前のように会場に来ての即売会だと、ありがたいことに一般参加は、1000人を超えるの方が来場します。
オンラインイベントだとどれぐらいの参加率なのか気になるところ。

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結果はこんな感じ。
サークル参加の方には、『アンケートにご協力よろしく』と、お知らせしているのもあるので、サークル参加が少し多い気がしますが、エリア巡回をした感じは、一般参加者も結構いたので、実際は半々ぐらいかなと思います。

(2)参加してみての感想

続いては、イベントに参加してみた率直な感想ですね。

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オンラインイベントってことで、今までとは違う即売会の形だったり、pictSQUAREの使い方がよくわからなかったり…

『イベントをどう楽しんだらいいのか、分からなかった』

というご意見をいくつかいただきました。
このあたりは、主催もまだ手探り状態ということもあって、サポートが出来なかったなと、感じています。
次回の課題。

オンラインでの即売会という文化は、まだ始まったばかり。
オンラインイベントならではの楽しみ方を、一緒に見つけていければと思います。

(3)使用したデバイスは?

pictSQUAREは、アプリをインストールする必要がない、ブラウザで参加できるコンテンツ。
パソコンはもちろん、スマホからも気軽に参加できるのが魅力です。

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私もパソコン、スマホからアクセスしてみましたが、操作性はパソコンからのほうが使いやすかったです。
チャット機能を使って交流したい人は、パソコンからの操作が向いていると思いました。

システム的なところは、今後、アップデートされていくといいな……

(4)どの時間帯に参加した?

オンラインイベントは、時間が長く設定していることが多いので、コアタイムという時間帯を設けることで、参加者がいる時間を作っています。

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コアタイムはできるだけ、私も会場内をウロウロしていましたが、イベント開始時間は50~60人ぐらいがウロウロしてるようでした。
イベント始まったーっと、このワクワク感はオンラインもリアルイベントも同じですね。
その後、各コアタイムは、だいたい20~30人前後ぐらいウロウロという感じでしょうか。

『コアタイムが多い』

といったご意見もありました。
このあたりも、もうちょっと改善ようと思います。

(5)pictSQUAREを利用したイベントに参加したことある?

今回の開催前に、2月にテスト開催をしています。
その時は、半数以上が初めて利用したと回答でした。

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テスト開催で初めて利用した人が、今回で2回目!という結果でしょうか?
コロナ禍になって1年。
多くのオンラインイベントが開催されてます。
それもあるからか、少しずつですがオンラインイベントに参加する方も増えてきたかな?と感じました。

(6)エリアを分けてみたけど

2月のテスト開催では、参加サークル数が51spとなったため、100spサイズの会場を使って開催しました。
逆に広すぎてしまい、現在地がわかりにくかったので、エリア分けをしてみました。

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1エリアに24spとなったことで、現在地もわかりやすく、回りやすかった面もありますが、正直移動が面倒だな!って私も感じました。
参加サークル数にもよりますが、100spぐらいの規模であれば、1エリアにまとめるか、2エリアに分けるぐらいが、いいのかもしれません。

(7)pictSQUAREの交流ツールを使ってみた?

pictSQUAREには、サークル店舗内にコメントが残せる、『書き込みボード』とエリア内で参加者同士の交流ツール『チャット』の機能があります。
オンラインイベントでも、参加者同士、交流できるのです。
リアルだと面と向かって会話が出来ない方でも、チャットなら話しかけやすくなるのでは?
と思っていましたが、使用状況はこんな感じでした。

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オンラインでもシャイな方が多いようで、積極的にチャットを使って会話をしている人はあまりいなかった印象ですが、イベント開催中、エリア内を巡回していた時に、サークル店舗内で4~5人ぐらい集まって、作家さんとチャット機能で話をしていたのを見かけました。
交流したいサークルは、事前に在籍時間などをお知らせしておくなどしておくと、チャット機能を使っての交流もしやすいかもしれません。

『集合時間と場所を指定してあると交流しやすい』

とのご意見もあり、次の開催のときには、交流場所を作ってみようと思います。

(8)今後のイベント開催方法として、リアルイベントとオンライン同時開催したら?

このコロナ禍で生まれたオンラインによる同人誌即売会。
オンラインはオンラインの良さもあるので、今後もオンラインを使ったイベントを継続していこうと考えています。

直接会場に来ての参加とオンラインでの参加、同時開催をしたら、皆さんはどういった参加方法になるのか?
という事前調査です。

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直接参加するのに集中するかと思いましたが、オンラインと両方参加したいという人が思った以上にいる印象を受けました。

遠方で中々会場に足を運べない人も多くいますので、そういった人も楽しめるのがオンラインのいいところでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

なかなかイベントが思うように開催できなかったりしたことで、オンラインという新たな形の参加方法が加わりました。
こうして生まれた文化をなくしてしまうのは、正直もったいないと思っています。

まだまだ発展途上のオンラインイベント。
皆さんと一緒に楽しみ方を模索できればと思います。

アンケートにご協力いただきました皆さま、
本当にありがとうございました。

サポート大歓迎です。 イベント運用資金として、利用させていただきます。