林くん

いろいろ書いていきます。よろしくです。

どこかどこか

どこかに書いている人がいる 匿名とはそうあるべきだ

春が来て 桜の花が咲いている 花びらの風は旅に出て 瞬きとともに過ぎてゆく

歌詞を朗読する

ドラマティックに歌詞を朗読することに一時期ハマっていました。 それだけなのです。 (記録用に残しておいた)

何も思い浮かばないとき

何も思い浮かばない日に ぽつりと こばした詩は 遠く 未来の花に 養分を与えるだろう

あんなに激しく鳴いて まるで命の短さを 最初から知っているかのように

ババなしババ抜き

この詩を箱の中のジョーカーに贈る ババ抜きからババを抜いた 僕たちはジョーカーなしのババ抜きをした 平然とした顔つきで 誰も得をすることもなく 誰も損をすることも...