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世界と日本のコロナ事情

世界ではアフターコロナへ動きが進んでいるけれど、日本ではまだまだ厳しい規制が続いていることを示した図です。

やっぱり、日本は高齢者が多いですし、投票行動も積極的なので政治家は高齢者重視の政策=徹底的なコロナ対策(経済はぶっ壊れても仕方ない)をやるしかないんですかね。

高齢者に嫌われたらそもそも当選しなくなってしまうという恐怖感があるので。

やっぱり若者がちゃんと選挙に行くようにしたほうがいいですね。

30%しか選挙に行かない若者と90%も選挙に行く高齢者だとどうしても高齢者のほうを大切にしたくなりますよね。

なんで若者は選挙に行かないんだろう?

仮説
・投票するという権利が当たり前にありすぎるから
・行っても意味ないという無力感を感じている人が多いから

一方で高齢者はなんでそんなに選挙に行くのだろうか

仮説
・癖
・もう習慣化されている
・行かない方が気持ち悪い
・選挙権のありがたみがわかっている
・人間関係と選挙行動が深く結びついている

いずれにせよ、高齢者最強。

いつになったら日本はアフターコロナへ向かうんだろうか。

メディアも不安を煽った方が視聴率取れるだろうから、煽りに煽るんだろうけど(テレビ見ないので正確なことは知らない)

いくら給付金とか貸付とかやっても、将来的な国の負債が増えるだけで、結局「国民」(住民票を日本においている人)に降りかかってくるので、海外に逃げれる富裕層はどんどん海外に逃げて行くだろう。

そうなると、より日本はジリ貧。

仮想通貨税制や岸田さんが言ってる金融課税みたいなわけわからない増税をやって行くほかなくなる。

で、「お金持ちから課税頑張ってしたんだから、もうみんな課税するね!!」ってなって消費税とかみんな払う系の税金も上げていくんでしょうね。

社会保険料も上がってますし。

さてさて、日本はアフターコロナにいつ手を打ち出すのだろうか。

公明党はどういうバランス感覚でやってるのかも気になるところ。

世界と日本のコロナ


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