なんで、レザーブランド ORANGEをつくったのか。

12月20日(水)からクラウドファンディング Makuakeにて、GRITがプロデュースしているレザーブランド ORANGEのFirst product 「THE POD(ザ ポッド)」の先行販売を開始しました。 

https://www.makuake.com/project/thepod/

商品の詳細はMakuakeのページ内に記載していますので、このnoteではなんでデジタルクリエイティブの会社をやっている人間がレザーブランドを作ったのかを中心に書いていこうと思います。


まず、ブランド名 ORANGEの由来について

ORANGEは、クリエイターが使うApple製品と最も相性がいいレザーブランドを目指しています。色々ブランドのネーミングを考えている時に、英語でoは「1つに」、range は「整理させる」という意味があることを聞きました。

最初の製品であるTHE POD はデジタルガジェットを1つに整理するレザーポーチということもあり、ORANGEという名前が最も正しいと思い、決めました。

また、細かいところですがロゴの O と G の箇所に切れ目を入れています。これは世界中のCREATORを、もっとCREATIVEにしたいという2つのCを表現するために入れています。

このORANGEの製品を使うことで、仕事に対するモチベーションがあがったり、どこでも快適に、自由に仕事できるようになったら本当に嬉しいことです。


なんで、レザーブランド ORANGEをつくったのか

レザー製品って1つ作るにもパーツが多く、手間がかかるし、そんなにスケールするようなビジネスではありません。(一部のラグジュアリーブランドを除く) 

革のiPhoneケースの会社を経営している知り合いから、革製品の業界についてあれこれ話しを聞いたことがあるんですが、革小物業界ってかなり古いしきたりがあるような業界なんです。

若い人もいなく、職人さんも60歳を超えるベテランばかり。誰かの紹介がない限り門前払いになって話も聞いてくれません。


言い方を悪くいえば、デジタルとは本当に対局のアナログな業界です。

新しい革小物製品といえば、iPhoneケースぐらいで、新しい風が入りづらい業界だったりもします。 

そんなアナログの業界だからこそ、今までの広告ワークのように、何かを考えて、アウトプットにしていくことがどこまで通用するかに興味を持ち、商品の企画・制作を進めていくことにしました。


今後の展開は?

サイズ展開、カラーバリエーション作成、他企業とのコラボレーションを検討しています。また、国内販売だけではなく、海外(東南アジア・ヨーロッパ)への販売を考えています。 

THE PODに興味を持っていただいた方がいましたら、ぜひMakuakeのプロジェクトページからご支援くださいませ。カラーは全部で3色(ブラック・キャメル・ライトグレー)です。

https://www.makuake.com/project/thepod/

原価率をあげているので、全部売れてようやくトントンぐらいのレベルです。ぜひご購入・知人の方へのご紹介をお願いします!



THEPODの商品のお取り扱いや、取材のご連絡はこちらまでお願いします。

株式会社GRIT 代表取締役 山本恭裕

orange@gritinc.co.jp


※来年1月にはGRITから、「子どもを持つ親向けの動画アプリ」をリリース予定です。

こちらもリリースしたらまたご連絡いたします。

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山本 恭裕 Yasuhiro Yamamoto

株式会社GRIT 代表取締役/プロデューサー/立教大学卒業後、2010年 博報堂アイ・スタジオに入社。プロデューサーとして、サイトからサイネージ、IoTプロダクトまで、様々なコンテンツのプロデュース・企画・制作に関わる。代表的な仕事は、Lyric speaker、Pechat等。
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