10月は毎週海外からサーカス来ててヤバい

10月ヤバいので、以下要チェック!見逃し厳禁です。

9/30-10/2
カミーユ・ボワテル『ヨブの話―善き人のいわれなき受難』 
彼の特異な思想性とそれを舞台サーカスでシンプルに見せる力は、他の舞台芸術では見られないし、とても重大な事件でさえある。そんな彼の出世作。


10/8-10/9
カンパニー・アドリアンM/クレールB [HAKANAÏ]

DanceNewAir(ダンスの明日)内のプログラム。デジタルアートとジャグリングの融合で、言葉(文字)を身体で扱う不思議なカンパニー。


10/8-11/6
Cirkvost -シルク・ヴォスト「Epicycle(エピシクル)」
空中ブランコしかないサーカス。一度解散し、復活。去年はメンバーの怪我により来日中止されたが、それでも今年も来たという執念の奇跡的大型公演。

10/14-16
カンパニー デフラクト「フラーク」
ジャグリングユニット。国際サーカスコンテストで特別賞を受賞するなど評価が高い。10/15-16は三茶de大道芸なので、他にもスペインやアメリカからコメディアンが来たりと三茶はとても賑やか。

10/21-22
六本木アートナイト 2016内プログラム「カンパニー・デ・キダム《FierS à Cheval~誇り高き馬》」

白い光が非常に美しい屋外パフォーマンス。無料。六本木アートナイトは他にもSLOW MOVEMETも行われる。

10/28-30
フィリップ・ドゥクフレ カンパニーDCA 『CONTACT-コンタクト』 
フランスを代表する振付家ドゥクフレによるフレンチ・キャバレー風のミュージカル。とにかくセンスが良い。

かつては数年に1度しか会えなかった海外の作品が、今月だけでこんなに来日するとは。現代サーカスの盛り上がりは凄いですね。ここに挙げた作品すべて掛け値なしでお勧めです。うれしい悲鳴です。


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安田尚央

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