キネシオロジカル・セラピー2

解剖学的には異常がない

(骨が折れてもヒビもなく、筋肉・靱帯も切れてない)

では何故、痛みが起きるのか?

それは動かすときに、どこかで神経に当たるから痛みがでるのです。

整形外科では痛みがあると、レントゲンで画像診断を行います。

これは器質的におかしい場合(例えば、椎間板ヘルニアやすべり症)

には明らかに解ります。

しかし、ほとんどの場合は

「異常ない」「手術するほどじゃない」

と言われてしまうのです。

何故そうなってしまうのか?

答えは簡単で、痛みがあるなら、その格好をしてレントゲンなりを

撮れば写るはずです。

しかし実際には上(または横)を向いた状態で撮っているからです。

わかりますよね。だって寝ている状態で痛くないなら、その状態では神経は

圧迫されていないのです。

腰痛の85%をしめるといわれる

「不定愁訴」

といわれるものの原因はこれです。

でも、ちょっと待って下さい。そこで終わりにしてはいけません。

そもそも、問題は

「どこで神経が当たっているか?」

なのでしょうか?

違います。

本当に必要な質問は

「何故、神経が当たるようになってしまったのか?」

これが本来あるべき質問なのです。

これは他の科にするとよくわかってもらえるのですが、

熱があって病院に行くとします。

それに対して「解熱剤」を処方する先生は、まずいません。

風邪か、インフルエンザか、はたまた肺炎か、

何がそれを引き起こしているのかを調べて、

それに対して治療を行うはずです。

しかし整形は、その痛みの原因を患者さんに由来するものとして

きちんと考える事を放棄してしまっているのです。

加齢・仕事・スポーツ・運動不足・体重・姿勢・歩き方

色々言いますが、もしそれが原因なら、

「何故、今までならなかったのに、今回痛くなったのか」

この質問に合理的に答えられるとは考えられないです。

これに対する答えが、キネシオロジカル・セラピーです。



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横田 泰裕

秋葉原で整体を24年やっています。東洋整体研究所 秋葉原接骨院   原因を突きとめ、それを改善させる施術です。 病院に行っても「異常ない」と言われてしまう症状でお悩みの方、 ご相談下さい。

キネシオロジカル・セラピー

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