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保証人

保証人が保証しなければいけない範囲は、当該契約における(連帯)保証人の人数によって変わる。

例えば主契約者と連帯保証人と保証人がいて契約金額が100万円の場合、(連帯)保証人は2人なので保証人が保証する額は100万円÷2人=50万円になる。※連帯保証人の保証範囲は100万円

保証する額は契約金額に対して(連帯)保証人の頭数で割るとする考え方と、未払い額に対して(連帯)保証人の頭数で割るとする考え方がある。

どちらにせよ、保証人が支払いをした場合はその証跡はとっておいた方が良い。(理由:保証人にとっては残りの保証額が、債権者にとっては保証人への請求額が把握しやすくなる為)

#奨学金 #支払 #保証人 #ビジネス

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yasuyuki omori

債権回収会社 勤務(係長)
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