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コロナ明け初海外旅行-お得すぎる韓国3泊4日の旅 ラスト 《4日目編》

コロナ明けの初海外旅行
韓国に3泊4日にいくことになりました。

久し振りの海外旅行。
行く前に、いろいろ、準備など。
もし良ければ、下記ご覧ください~。



そして、最後の1日となりました。
4日目はフライトが15:00でしたので、
市内で遊べるのは午前中だけ。


1)朝一にコンビニで「I’m Real」でエネルギーチャージ

朝、荷物をまとめてお出かけすることに。
ホテルのチェックアウトが11時なので、
北村エリアに行って散策してから空港に向かおう!となりました。
タクシーに乗る前に、ずっと飲みたかった「I’m Real」で腹ごしらえ。
このドリンクは、リアルというくらいなので
本物のフルーツが入っていて、
イチゴのプチプチ感もリアル。
ネーミングが良いですね。

2)朝一の三清洞 北村韓屋村は、静かで雰囲気いっぱい

三清洞エリア、北村韓屋村は昔の雰囲気が残った散策エリア。
街並みもインスタ映えするので、週末は人でいっぱいと聞きました。
この街並みを伝統衣装を着て探索するのが良いみたいです。
わたしたちが訪ねたのは月曜の7時ころ。
誰も歩いていない!それがまた良い!
今日も暑くなりそうな天気です。

北村エリアは、古いご自宅がいくつもあり
人々の生活圏なのがよくわかります。

中には新しくできた落ち浮いた宿泊施設もあり、
古い韓国を味わえるエリアなのだな、と。
遠くにソウルタワーが見えます。
週末やもう少し遅い時間だったら、
カフェやお店も開いているようですが、
なんたって早朝です。


北村の街奥に、小学校、そしてその近くに中学校がありました。
登校している小学生と中学生にたくさんすれ違い。
君たちにはたくさんの青春と未来があるんだよ、
そう思いながら学生さんの通学を見送り。

北村の街を降り、少しお腹すいたね~と
大きな建物前で朝食をとることに。
その建物は、大きな企業なのかサラリーマンがたくさん。
みなさん外でコーヒーを買って、外でたばこを吸っています。
日本でも良くみる景色。
携帯Mapで見てみたら、そこは現代グループの建物でした。
ここにいらっしゃる方々は、ザ・エリートな方々。
北村の坂上に通学していた若者は、いつかここにいる大人のようになるのかしら・・・。

朝食は、結局素麺(冷・温)にしました。

イワシの出汁が美味しかった!

3)インチョン空港で最後に食べたのはロッテリア

北村エリアからホテルまでは
地下鉄で帰っても良かったのですが、
せっかくだから街を歩こう、とまたテクテク。
月曜なので昌徳宮もお休みで、門の前で写真を撮影しただけ。

昌徳宮は月曜お休みのため、門だけぱしゃり

ホテルをチェックアウトし、
ソウル駅まで移動して空港に向かいます。

AREXに乗り、インチョン空港まで向かいましたが
ソウル駅のAREX乗り場は長蛇の列。
どうやら駅で出国手続きができるようになっているみたいで
みんな手続きをして、遊んでから空港へ向かう計画だそう。

空港に着いて、小腹がヘリました。
チェックインはすでに済ませていたので
荷物を預けて、さあ最後の晩餐。。。

選んだのは。。。ロッテリア。。。
日本ではほとんどロッテリアでは食べないので
これも良い機会でした。
パティが結構しっかりして、美味しかった。

インチョンのディスプレイ、世界と空の旅を表現
これはパリです。

さて、3泊4日の韓国旅行もこれにて終わり。
4日目のお会計は。。。。

コンビニ(イチゴJ)      844円
タクシー          741円
朝食(冷麺・そうめん)    1368円
コーヒー                                 1140円
ロッテリア                              2394円
Klook Arex                               1626円
合計           8113円

一番高かったのが、ロッテリアなんて。。。。。
ちょっと恥ずかしい。。。

別にケチケチ生活していた訳ではないのですが、
4日現地で使ったのは、二人で40000円もかかっていない。
1日目の夕食は友達がご馳走してくれたのはあるのですが、
それにしても激安過ぎ。
航空券とホテル代がHafHでまかなえたのが大きいですね。
そういう意味でもHafHはおススメなサブスクサービスです。


よくよく振り返ってみると、
ソウルは少しヨーロッパっぽく
アート的な行動にお金をとらないな、と感じました。
DDPにしても、アモーレパシフィックにしても入場料もとりません。
今回は美術館に行けませんでしたが、
美術館も無料で見れる場所が結構あるそうです。

アート・芸術に対して寛大なお国柄と、
国がしっかりバックアップしているのだろうと予測します。
音楽・ドラマ・映画・韓国文学・・・
世界で独自の文化を確実にブランディングしている韓国。
それが少し体験できる旅でした。

DDPに置いてあった韓国文学本
DDPにあった韓国文学の本、チョン・セラン。
化粧品の見せ方もうまい!
今回一番よかったアモーレパシフィック

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
韓国、また行きたいな~と心から思いました。
誰かの参考になれば、嬉しい限りです。



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