寺田 祐也(ほめ編)

ほめる編集者(ほめ編)/ほめへんこともある/ほぼ日の塾1期生(毛ガニ)/サイボウズ式第2編集部 /ナイル@五反田で企業のコンテンツマーケとオウンドメディア支援/編集/伝えること/UX/ファン作り/データ解析/移住/二拠点生活/北海道/育児/川崎フロンターレ/風のように永田
固定されたノート

ほぼ日の塾で、うまく書けなかった話

先週、高校の同級生と久しぶりに飲んだ。

高校時代から仲良し、というわけではなかったけど、たまたま今も東京で働いていて職場も近いし、考え方も近いから飲んでいて楽しいという男女3人とぼくだ。
品川駅そばのにぎやかな居酒屋で話すうちに、「久しぶり」のひとりは会うのが2年ぶりだとわかった。そんなことを感じさせないほど、話が盛り上るから不思議だ。仕事の話、家族や子供の話、健康診断の話、趣味の話、そして少し

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noteを書く目的は「雑談がしたい」でいいんじゃないか

久しぶりにnoteを書きます。
書くのが3ヶ月ぶりなので、文章がですます調です。

書きたいなと思ったのは、いま読んでいる吉田尚記さんの『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』の内容が良かったからです。

吉田さんのことを知ったのは、「質問力」の記事で「小さな声の人には、小さな声で話しかける」という話がきっかけでした。信頼できる人だなと思って、本を買って読んでいます。

で、その本で心に残っている

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幡野広志さんの『写真集』を買いにTOBICHIへ行った話

気持ちよく晴れた日曜日の朝、ぼんやりとTwitterを眺めていたら、糸井重里さんと写真家の幡野広志さんによる対談の最終回が、ほぼ日で公開されたことを知った。
パソコンの前で少し背筋を伸ばして座り直し、一気に読んだ。久しぶりに、Webの記事で泣いてしまった。

幡野さんは1983年生まれのカメラマンだ。「多発性骨髄腫」という病、わかりやすく言うと「がん」と告知されている。発病の1年前に生まれた長男の

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Jリーグ順位予想という名のなにか

今日は、夜も遅いので読んでもためにならないnoteを書く。

明日、2月23日(金)からサッカーのJリーグが開幕する。
弊社には「サッカー観戦部」という10人ほどの部活動があり、会社の経費で部費もいただけるというありがたい仕組みがある。ただ、「観戦部」なので基本は試合を観ながら飲んで食べて雑談してるだけの、なんともゆるい部活である。

そんなサッカー観戦部なのだが、今週は開幕戦を控えているというこ

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応援される存在であるために

「観客の笑い声が入って、ようやく映画が完成する」
そう語ったのは、三谷幸喜さんだ。

インターネットの記事は、公開するとその日のうちにSNSで反響が見える。だから、三谷さんの言葉と近い感覚になったりする。
記事の内容に共感してくれた感想や、記事から派生した新しいアイデアを読んだりできるのは、Webならではの「完成」のありかただろう。

似たような話で、歌舞伎の上演中に「成田屋!」「よっ!ご両人!」

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健全に書き続けるための朝書く習慣

朝、職場についたら必ずコーヒーを入れて飲む。

いまはドリップパックという、1杯だけ入れる個別包装のコーヒーを使っている。とくにこだわりとかはなくて、コーヒーの香りがすれば何でもいい。
9時すぎのオフィス。フロアには日中の10分の1くらいの社員しかいない。

パッケージを破って、マグカップの上にパックをのせて、お湯を注ぐ。すると、白い湯気と一緒にコーヒーの香ばしい匂いが鼻の奥まで届いて、それで仕事

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