朝、道行く人々にシンカイで白湯を配ってみたら……?


店長のナカノです。

先週の金曜日からお店の前で朝白湯を配り始めました。月曜日から金曜日まで7:30-8:30、土日は8:00-9:00の1時間。

▲シンカイインターン生の青木くん。長野県立大学の1年生です。(インターン生については、また別エントリでお話します!)

え?そもそもどうして白湯を配るかって?なぜシンカイで白湯を配るのかその経緯と想いをこれから説明していきますね。

お店を初めて約5ヶ月。
ようやく地域の人から、やってこ!シンカイ=お店と認識されてもらえるようになってきました。
とはいえ「気になってはいるけどなんだか入りにくいんだよね」とか「お店・・・なの・・・?」という反応をもらうこともしばしば。SNSで発信をし、シンカイのことを知ってもらった気でいましたが

いや、まだまだ全然地元の人に愛されるお店になってないよね。

これはもう私(ナカノ)の感覚でしかないのですが、シンカイはもっと高校生や中学生と近所のおじいちゃんおばあちゃんが入り混じる場所を想定していました。例えばふらっと立ち寄っておしゃべりしたり、悩み相談をできるような!ズズッとお茶やコーヒーをすすりながら井戸端会議が自然に始まるような場所。シンカイの徒歩圏内には高校が3つと大学が2つ。きっと自然発生的に人が集まるのでは?と思っていたんです。が、めちゃくちゃ甘かった。甘すぎた。

現状、近所のおじいちゃんおばあちゃんと世間話をする機会は増え、商品を買っていただくこともあるのですが、日常的に多世代間の交差が生まれる感覚はほとんどなくて。

えいやっと足を踏み入れてくださったお客さんの声を聞いてみると、魅力的な外観ではあれど、なかなか足を踏み入れづらい印象があるそう。

うーん、確かに毎日歩いている中学生や高校生が足を踏み入れてくれたことってほとんどないんです。(この間、はじめて地元の高校生の女の子2人組がインスタを見てお店に来てくれたときはめちゃくちゃ嬉しかった…)


ちなみに、やってこ!シンカイは上の図のように、大通りから少し離れた住宅地に位置しています。観光スポットである善光寺までは徒歩5分。シンカイは、最寄り駅である長野電鉄「善光寺下」駅から善光寺のちょうど間にあるため、たまたま立ち寄ってくれる観光客の方が、全お客さんの約半分くらいという感覚です。

きっと、気になる存在ではあるはず!

いつもシンカイの前を通っている人にこそ、お店に足を踏み入れてもらうためのアプローチが必要なのではないか…?シンカイとはなんなのかを知ってもらわねば!

そんな折に、飲み会の席でいただいたのが「白湯」のアイデアでした。

▲インターン生のももちゃん(右)
ゆうなちゃん(左)。

そしてアイデアをいただいた翌朝からスタートした白湯配り。

▲毎日、白湯を配る様子はインスタでまとめています!

この白湯配りは、まずは11/9から12/9まで1ヶ月間毎日続けてみます!1ヶ月後続けてどんな変化があったのか。またnoteで報告していきますね。





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