ひらめきとアイディアの出現について

発想やアイディアは、自分の頭で産み出すものだと思っていましたが、実は最近、考え方が変わりました。

「アイディアとは砂金掘りに似ている」と言われたりもしますが、そのアイディアや可能性は既にこの世の中に存在しているが、自分がキャッチできていない、もしくは自分の砂金取りの網目をすり抜けて気づいていないだけで、自分の認知の"網にかかるか"、"網にかからないか"、だけの違いではないかと思っています。

だから、そのアイディアが自分の頭の中で生まれて、自分の口から出てくるのか、それとも他の人から出てくるものなのか、それすらもどうでも良くって、そのアイディアが産み出されて、この世の中で実現されたとしたら、それは既にこの世の中の価値として存在した、という現象が発生しただけであって、自分が産みだしたんだ、みたいな感覚が無くなりました。

声や言葉ですら、自分の口から発生するものなのか、それとも他人の声帯を震わせてその人の喉を通じて出されたのかの違いでしかなくって、この世の中にとって必要な現象がそこで起きているというだけなんだ的な感じで捉えています。

気づきやひらめきというのは、自分の体や脳を通じて、この世の中に現象を実現する為のフィルターのような、そんな感覚。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

趣味が合いそうですねこのおじさんと

Yuki Yakushijin

Bizstar.inc ビズスター株式会社。1人ブラック企業代表。気付いたら41歳のチャラいおじさんになっていました。 ローカルビジネスのWeb集客・売上アップ、デジタルマーケティング実務の支援。最近pythonを勉強しています。響きがいいよね、python。パイソン。

思考のビジュアル化ノート

日々の思考についてビジュアル化したいことをノートにして取りまとめたいと思ったので作りました。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。