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pythonの参考書を買う時に注意すべき4つの基準【3時間厳選2冊/41歳チャラいおじさんに最適とほぼ断言】

こんにちは。薬師神です。

薬師神の自己紹介:断捨離ブームに乗り断捨離していくうちに髪型の分け目の断捨離に成功。「つむじ中心の髪型」という情報革命時代に相応しい髪型を体現する41歳のチャラいおじさん。会社もやっているようなのですが、最近pythonを学びはじめお勉強日記をnoteに綴っている。2020年以降流行間違い無しの斬新な髪型が気になる方はTwitterをチェックしてみると、もしかすると良いことがあるかもしれません。

最近、pythonの参考書2冊を買いましたが、実は2冊の参考書を購入するまでの参考書選びに3時間も費やしました。

その3時間の中に5000文字くらいにしてお伝えしたくなる革命的で衝撃的な学びがあり『これはまだ誰も知らない、超貴重な有料級のノウハウなのではないか?』と気付いて本当は有料にしようかと思ったのですが、今回は特別に無料でpythonの参考書を選ぶ際のあるあるを言いたいあるあるなnoteです。

また、小学校5年生当時、8番打者ポジションだった自分が超特大ホームランを打った時のことをムンティさんと共に振り返ります。(色々ひっかかる点がありますがまずはこのまま読み進めてください)


冒頭からウザいはじまりですが、サクっと結論から言うと、購入した参考書は次の2冊。

▼購入書籍Amazonリンク

とても良い本を選べたと満足しましたが、参考書選びは実は結構難しく『買ってみたものの、全く活用できなかった』という失敗に繋がる可能性も否定できません。


41歳のチャラいおじさんでも失敗しないpython参考書の選び方

なぜ41歳のチャラいおじさんが、未経験の分野で最初に選ぶpythonの参考書選びに失敗しなかったのか、その購入の決め手となった4つの基準を解説します。

さらに、本記事の後半では「3時間厳選することで見えてきた参考書選びの落とし穴」についてお話します。あとホームランの話とムンティさん。

この記事を最後まで読むことで「pythonの参考書選びに失敗したくない」という私と同じような状況に立たされた方にとっては失敗を未然に防ぐことができる学びに繋がります。特に41歳前後のおじさんでチャラい人には最適です。ぜひ最後までお付き合いください。


本屋さんにはpythonの本がたくさんあった

いつも行くカフェでノマドしたあと、ふとpythonの参考書が欲しくなり1番近くの大きな本屋さんに行きました。

その本屋さんには、本がたくさんありました。

目的のpythonの参考書もたっくさん列んでおり、大きな本棚2個分のスペースに上から下までぎっしり詰まっていました。この表現では正確な量をイメージしにくいかもしれませんが、違う言い方をすると畳に換算し2畳分くらいの面積のスペースです。ぎっしりでした。pythonが。畳って今の若い世代に伝わるんでしょうか。

とにかくこれだけのスペースを確保している言語の書籍は他に無かったように思います。それだけpythonに対する世間の関心の高さがうかがえますね。

ここまでは前置きの話でしたが、そろそろ本題に入りたいと思います。そろそろあるある言いたい、言いたいあるある言いたい。


python入門者が参考書選びで失敗しないための4つの基準

今回、41歳のチャラいおじさんである私が、なぜpythonの参考書選びで失敗を未然に防ぐことができたのか。その理由は次の4つの基準にあります。


1.言語解析に特化した内容であること
→やりたいことがまず言語解析だったため。学ぶのは目的を達成する手段であり目的と手段を見誤らなかったこと

2.すぐに試せそうな事例が掲載してあること

→初学者でもアウトプットのイメージが掴める内容を求めていた。最初から手応えを感じられる内容を実践することで学習意欲が醸成されるため

3.その他pythonにできることが網羅されていること
→言語解析を手始めにしつつも、他にできることもインプットしたいという欲張り感を満たすのは必達

4.初歩的な文法「A to Z」ではなく事例ベースであること
→記述方法を1から学ぶというスタイルが自分に合わないと判断。英会話でいうABCや文法ベースだと飽きる上、基礎的な情報はググれば解決すると予想し書籍にググれる情報は求めていなかった


今回購入した参考書籍2冊は、この4つの基準を明確に見極めて全て満たしていたのです。

この2冊を購入しただけで「え?もうpython極めちゃったのかい?」と思えるレベルに達したような達成感と勘違い感があり、わりと根拠の無い万能感が得られました。

実利面では、私と同じような41歳前後のチャラいおじさんがpythonを学ぶ上で、最初に購入するべき参考書選びの基準としてこの4点が納得できるラインだとほぼ断言できますので、まだ明確な基準が無いpythonの参考書を選びの新しい判断基準として、今後半世紀くらいのスタンダードとなるのではと予測しています。

今回の記事がソフトバンクの孫さんに届いていると良いのですが、とにかく日本のAI革命に貢献したことは間違いありません。

AI革命に貢献したエビデンスとして提示したいのが、購入後も持続し続けている「納得感」です。購入して数日(正確には2日)が経過していますがこの納得感が今も持続しており、何度読み返してもその納得感が蘇ってきます。ここまで納得感が得られる参考書はなかなかありません。

この手応えは、小学校5年生の時のソフトボールで8番打者ポジションだった私が、1度だけ場外ホームラン級の特大打を打った時以来の手応えでした。

当時を振り返って考えると当然の話なのですが、なぜ私がそもそも8番打者ポジションだったのかというと、毎打席ボールを見ることなくバットを振っていましたし、監督のサインとか見た覚えが1度もありません。

小三からソフトボールチームに所属しており、試合のたびにプレイボール前に円陣を組んでサインの確認をしていた記憶はあり、真面目に聞いていたつもりだったのですが、全ての打席で監督のサインを見た覚えもなく、あの円陣を組んで真面目に返事をしていた時間は本当になんだったのか、今思うと不思議に思います。

バントの練習もしていたと記憶していますが試合でバントをした覚えもありません。バントは基本的には監督のサイン指示が出てやることが多いのですが、監督のサインを見ないのですからバントする機会も必然的に0ですよね。

そんな当時の私がたまたまとはいえ、ホームラン級の特大打を打てたのです。芯を打ち抜けた時に感じたあの独特のバットの軽やかさ。スマッシュヒットとはこのことかという感じで強烈な手応えでした。

結局その特大打はギリファールとなり幻のホームランとなったのですが、あの時の手応えの感覚は今でも覚えています。それくらいのインパクトだったのです。

ちなみに、当時の監督とは実は2年前にお酒を一緒に飲ませていただいたのですが、ソフトボールの話は一切なかったです。恩師とのお酒の席で私が酔い潰れて寝てしまったからです。安いワインを空けて酔いがまわり眠くなってしまいました。この話は長くなりそうなのでここでは深掘りしません。

それと全然関係無いのですが最近Twitterで見た1番可愛いネコを見て欲しいです。勝手にご紹介して大変恐縮なのですがこの表情がたまりません。思わずブックマークしました。

なぜ3時間も本を厳選したのか?

結果から言うと「気付いたら3時間経っていた」という話なのですが、それだけで話を済ましてしまうと全く話が膨らまないので、ここは深掘りさせてください。

その前に、もう一回だけご紹介します。ムンティさんというネコだそうです。話の腰を折って申し訳ないのですが見てもらえますか?念のためです。

pythonの参考書籍といっても、python言語自体がとても幅広く活用されているので、それぞれ本の内容趣旨や方向性も違ってきます。

先に述べた4点のポイントですが、実は最初から明確だった訳ではなく、色々な参考書を手に取ってパラパラと内容を流し読みしながら「今の自分にとって最適な参考書はどんな本なんだろう?」と考えつつ、実は本棚にある書籍全てに目を通したおかげで、4つのポイントが浮き彫りになってきました。いわばpythonの参考書を全て読破したことで突然得られたメッセージでもあります。インターステラー的な意味で。

ここまで読み進めた方の中には「それって全書籍立ち読みしたってこと?それってどうなの?」と少し憤慨される方もいらっしゃるでしょう。結果的には正しい指摘なのですが、実はそれでもOK。全く問題ありません。

時代の流れと共に過去の基準や既成概念は変化していくのです。それで納得されない方がいるのも理解できますのであえて反論したり再主張するつもりはありませんが、とはいえ問題ないといえば問題ないのです。

さらに1歩踏み込んで、圧倒的にOKであると言い切れる理由を述べさせていただくと次の通り。

最近の本屋さんは「内容を吟味して本を買ってくださいね」といわんばかりに本棚の列ごとに座るスペースが用意されてあり、とても上質な生地で仕立ててある1人しか座れない謎の椅子が置いてあります。

これは「本屋さん側も立ち読みを黙認している」とほぼ断言できます。あの椅子ってどこで売ってるんでしょうか。あえてのあの椅子。バロック調といわんばかりのやつです。

これは実店舗の本屋さんの生き残り戦略で、いわば本屋さん側もあえてやっています。

言うまでも無い事実として、Amazonなどのインターネット経由の書籍販売はどんどん伸びており、実店舗の本屋さんの市場をどんどん奪っている現実があり、この時代の流れは変えられません。

実店舗の本屋さんがインターネット経由の書籍購入動機に対抗するための最後の切り札が『立ち読みOK、ゆっくり内容を精査してくださいね』という体験価値です。これは実店舗にしか提供できない「絶対的な価値」です。あとあの変な椅子。

41歳前後のチャラいおじさんクラスとなると、モノではなくコトの価値を理解していますと言いがち世代。本選びでもインターネット経由と実店舗にわざわざ足を運んで購入する書籍の選び方の「本質的価値の違い」が見えてくるのですと、言いたいだけなのです。

結果として同じ書籍を購入することに違いは無いのですが、購入までのプロセスが違ってきます。コンテキストという言い方もしますが、いきなりコンテキストとか言っちゃうとさすがにイラっとしますよね。意味不明すぎます。

ムンティさん?いやコンテキストです。ムンティさんはもの凄く可愛いネコちゃんですが、ここは本筋にフォーカスしましょう。椅子。

他に表現する言葉が無いためこの記事では書籍の選び方の「本質的価値の違い」としか言えないのがもどかしいのですが、たった2冊の参考書選びに時間を忘れて一旦全ての書籍を総当たりにすることで、インターネットでは提供できない実店舗で本を購入する「購入体験価値」の本質を得ている参考書選びの逆張りの最適解手法を発明したわけです。畳2畳分ぎっしりのpythonの書籍を3時間で読破するやついます?日本でも私くらいだと断言します。150冊くらいあったでしょうか。全部目を通しました。

さらにもう1周回りくどい言い方をすると、実店舗で書籍を購入するという個人の体験価値を最大限に活用しながら、私と同じような41歳前後のチャラいおじさんがpythonの参考書を購入するときにやりがちなあるあるな失敗まで未然に防ぐ有料級のノウハウを全公開するというレバレッジを効かせまくった価値へ繋げることができたとも言えます。控えめに言っても、世界的に遅れを取っている日本のAI分野で、やばいけどまだ間に合うと孫さんが言っている唯一のよりどころ、それが今回のこのnote記事の内容です。

それをnoteで公開するわけですから、情報過多の時代の先を見据えているGoogleの理念「ユーザー体験の最大化」のコンテンツの代表例といっても良いでしょう。自画自賛ですがこれはわりと事実です。

冒頭にご紹介したAmazonの書籍リンクも、ぶっちゃけ当然アフィリエイトリンクです。私と同じようにpythonを学ぼうと思っている41歳前後のチャラいおじさんは、私のアフィリエイトリンクから2冊とも購入していただくとわりと幸せになれます。

くそデカい本屋さんのpythonの参考書を総当たりして見えてきた参考書の落とし穴

ここからは本題とはずれる話なのですが、pythonの参考書を2冊買うために汗だくになりながらpythonの全書籍を読破したことで得られた「参考書選びの落とし穴」について少しぶっちゃけます。

ここまで読み進めた方の中で、勘が鋭い方はお気づきかもしれませんが、シンプルに「pythonの参考書を2冊買ったよ」と言えば済む話を、最近のブロガーっぽい感じの文体で長々と引っ張ったのは、この落とし穴を伝えたかったという理由があります。それは、、、

参考書の半分くらいがほぼ同じ内容だった

クソでかい本屋さんにある2畳分くらいのスペースに並べられたpythonの参考書を総当たりで流し読みした中で見えてきた衝撃の事実。

目次から内容全てほぼ一致している書籍が大量にありました。総当たりした体感ベースで半分くらいは同じ内容でした。これには驚きました。

デザインや装丁は明かに違うのですが、内容はほぼ一致しているのです。これは総当たりしてしてみないと気付かない落とし穴です。逆にその本を数冊買ってアップした方が良かったかもしれません。

パッと手に取った本2〜3冊読み比べるくらいでは気付けないと思いますが、総当たりしたことで気付くことができました。

あれ、この内容さっきも見たな、、、え??これも?ちょっと待ってほぼ一緒じゃんこれ、みたいな。

ここまで少しネタっぽく書いてきましたがこれは本当に事実です(ホントです)。

python以外の参考書を手にしていないので他の言語はわからないのですが、私が立ち寄った本屋さんのpythonの参考書はこのような状況でした。参考書を選ぶ際には本当に注意してみてください。

結論:参考書選びに3時間もかけなくても良いですよ

pythonは言語解析以外にも幅広い用途で用いられる言語です。

・統計学を用いた機械学習
・画像解析
・AIと言われる人工知能プログラミング
・データの自動取得
・タスクの自動化
・言語解析から文章自動作成
・色々なWebサービスの開発

もう、めっちゃ守備範囲が広そうな言語ですので何をやりたいかによって手にすべき参考書も変わってくるかと思いますが、私と同じように

・41歳前後のチャラいおじさん
・まずは言語解析系からpythonを学ぼうと思った

このような方の参考書選びには有益な情報になるのではと思いnoteに書き記しました。

今回の参考書2冊はとてもオススメです。最後にお伝えしたpython参考書の落とし穴にはホントに気付けてください。この記事を通じ参考書選びに3時間もかけなくて済む人が一人でも増えることを願っています。

最後に、この5000文字の内容を一言でまとめると以下の通り。

ムンティさんとpython。ムンティパイソン。

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ありがとうございます。私も好き。
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Yuki Yakushijin

Bizstar.inc ビズスター株式会社。1人ブラック企業代表。気付いたら41歳のチャラいおじさんになっていました。 ローカルビジネスのWeb集客・売上アップ、デジタルマーケティング実務の支援。最近pythonを勉強しています。響きがいいよね、python。パイソン。

pythonをチャラいおじさんが勉強するノート

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