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映画監督に『note』をほめられた話

この前、書いた『コワすぎ』の一挙放送の感想を『コワすぎ』の監督がコメント付きでリツイートしてくれた。

白石監督はリツイート魔で有名だけど、コメント付きリツイートは珍しいので、評価してくれた、ということで、いいだろう。
なんていい監督なんだ!

白石監督のフォロワー数は10000人を超えているので、おかげで弊note的のアクセス数が一時期的に向上した。他の記事と比べると圧倒的である。

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自分の読みたいものを書けばいいんだけど

基本的にわたしは自分の読みたいもの(日々の発見や、伝えたいこと)を書いてるだけなので、あんまりアクセス数は気にせず書いてるものの、やはりアクセス数があがると書いてる身としてはちょっと嬉しい。

しかし、『読みたいことを、書けばいい』なんて本にも書かれているけど、基本的に自分の読みたいものを書いたところで誰も読んではくれない。
なぜか? それは筆者曰く我々が宇多田ヒカルではないことが強く関係しているらしい。

他人のために書くとアクセス数はあがる

Twitter慣れした広報がいるコンテンツについて書いてポジティブな記事を書き、タグをつけてツイートすると、広報が見つけて、拡散してくれるので、その記事のアクセス数は増える。

白石監督はエゴサ&リツイート魔であり、広報的な立ち回りもしてるので、「よほど変なことを書かない限りはリツイートしてくれるだろう」と思いながら書いたし、実際、予想通りリツイートしてくれた。

誰かに依存した行為にはリスクがつきもの

他人のために書くと、他人が拡散してくれるのでアクセス数があがる。
けど、他人のために書くことにもリスクがある。

普段は「運よく届いたらいいな」と風船に手紙をつけて飛ばす感じで書いてるので投稿した瞬間、風船を空に飛ばすようなカタルシスがある。

だけど、他人のために狙った記事というのは、どちらかというと釣りに似て、針に餌をつけて待っている感じだったので、書いた初日はアクセス数があがらず、気持ち的にはしんどかったし、もしかしたらリツイートしてもらえないかもとちょっと不安だった。

マイペースに書くのが一番気楽

基本的にはアクセス数なんて狙わずに、マイペースに書くほうが『note』は続けやすいと思う。
書き続けていれば、急にアクセスが増えるような記事をかける日もくるからだ。

突然、何をいいだしかというと、実はこの記事が『#noteのつづけ方』というお題企画のハッシュタグをつけた記事なのである。


つまり、この記事も自分の読みたい記事というよりかは、誰かにみてもらうことを想定して書いていることになる。

ただ、わたしは『note』のお題企画に参加したことがないので、アクセス数はまったく期待していない。参加したことがないので、予測できないからだ。

しいていえば、この企画の担当者は目を通してくれるだろうから、少なくても1アクセスは増えるだろう、くらいの気持ちで書いてるので、わりとマイペースに書いている。

つまり、マイペースとはただの気の持ちようなのかもしれない。

『note』を続けてる理由は『note』自体がマイペースだから

数あるブログサービスの中で、なぜ『note』を選んで更新を続けているかというと『note』自体がたいへんマイペースなサービスだからというのがある。

たとえば、最近は『カイゼン(笑)』されたけど、画像の表示比率が一般的なSNSとは異なる比率だったので、TwitterやFacebookとか別にnote用の比率でリデザインしないと表紙の文字が入りきらなかったりした。

また画像サイズなどをはじめとした、各種仕様について、noteの公式マニュアルがないせいで、noteの使い方マニュアルを有料で販売している人がいるくらいだった。

独自すぎる。批判的にいえば『note』にはグローバリズムがない。
他のサービスでは標準装備になってるような機能が『note』にはない、代わりにマガジンとかサポート機能、どう使っていいのかよくわからない機能がある。

『選択肢がない』という気楽さ

けど、まあ、わたしは自由に文章が書きたいのであって、ブログを細かくデザインしたいわけじゃなかった。

できるものを、しないことは選択だけど、そもそもそういった機能がなければ選択に迷うこともない。

最初はぶつぶつ文句を言いながら使っていたけど、使っているうちに、この独特な感じが自分には向いていると気づいた。

だから、「『note』は優れたネットサービスか?」と聞かれたら、難しい顔をするけど「『note』が好きか嫌いか」と聞かれたら、『好きだ』と答えるだろう。

ひとつだけ希望があるとすれば

ひとつだけ要望があるとすれば、アクセス状況はもうちょっと充実してもらえたら嬉しいかなと思う。

というのも、わたしたちは宇多田ヒカルではないので、アクセスはなかなか増えないし、いいねも貰えないのが実情だからだ。
そんな孤独な執筆作業の中、健気にマネージャーの役割をしてくれているのがダッシュボードのアクセス状況だ。
こいつは健気に毎日アクセス状況を教えてくれる。

だから、書く前に『アクセス状況』をみるし、書いたあとも『アクセス状況』をみる。
多くのユーザーが執筆のモチベにしている機能だと思うので、ここに『note』らしいカイゼンをいれてくれたら、書くのがより楽しくなるかなーと思う。

以上、noteのつづけ方にみせかけた、映画監督に褒められた自慢と、『note』への要望でした。

ではまた。




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