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vol.2-1 国際協力の必要性って?なぜ日本の社会問題ではダメなの?(延岡)

前テーマでは、なんとなくよく使われている「国際協力」という言葉に焦点を当ててお話をしました。いや〜〜、初回からかなり飛ばした感がありますね。(笑)

手前味噌ではありますが、かなり深いところ、本質的な部分まで下りていけたんじゃないでしょうか。


さて、「国際協力」の定義の擦り合わせができたところで、次の質問にいきたいと思います。


Q. 国際協力の必要性って何ですか?なぜ日本の社会問題ではダメなのでしょうか?


これまた、でかめのテーマになってしまうんですが。
国際協力に携わっている以上、そもそもの前提として「国際協力はやる必要がある」というところに、原さんも異論はないと思っています。もしもあったら、反論してください。(笑)

これまでに何百回と同じ質問を受けてきたやろうと思います。
そして、原さんのことなので、その度に丁寧に説明をされてきたことと思います。

おそらく、このマガジンを読んでくださっている皆さんの中にも、国際協力を仕事にしたい方、すでに仕事としている方がいらっしゃるかと思います。感覚として「国際協力は必要だ」という意見をお持ちかと思いますが、「なぜ必要なんですか?」と誰かに聞かれた時に、すぐに答えることはできますか?

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延岡由規

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延岡由規

国内の教育問題に取り組むNPOに転職しました。小学3年生の時サッカーボールの裏側に衝撃を受け世界の問題に関心を抱く/大学生時代にウガンダやカンボジアにて国際支援の現場で活動/大学卒業と同時に国際協力NGOに就職、カンボジア駐在(1年半)/「新卒でNPO/NGO就職という選択肢を」
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