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vol.6-1 自分で選んだ「国際協力」の道、やめたいと思った瞬間はありますか?(延岡)

あけましておめでとうございます。

2017年もあっという間に終わってしまいました。毎年言っている気がしますが、本当に充実した1年でした。それも、このマガジンを読んでくださっているあなたをはじめ、関わってくださったすべての方々のおかげです。

ありがとうございました。


少しだけ振り返ると、わたしにとって2017年はいろんなことが始まった/始めた年でした。

2018年はそれらを改めていく1年にしていきます。
詳しくはブログに書いておりますので、ご興味がある方はぜひ。

→延岡 個人ブログ『新卒NGO職員がゆく。』


原さんは年末年始、どのように過ごされましたか?
新年の抱負というか、2018年のテーマみたいなのをすごく簡単で構わないので聞いてみたいです。


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さて、前回はわたし達の1日のスケジュールについてお伝えしました。「国際協力」という仕事に対して皆さんが抱いているイメージと同じでしたか?それとも、大きく違いましたか?


何度も書いていますが、実際の現場(ここで言う「現場」とは海外、国内問わず、活動の最前線のことを指します)で国際協力に携わっている人達の情報があまりにも少なすぎます。とりわけ、作業レベルの具体的なスケジュールはほとんど見たことがありません。


このマガジンでは普段スポットライトの当たらない、いわゆる「陰」の部分にもできるだけ話を広げていき、深くお伝えしていきます。


そこで、今回のテーマはこちらです。


「国際協力」って自分で選んだ道だけれど、ぶっちゃけやめたいと思った瞬間はありますか?




正直、めちゃくちゃ忙しいですよね?


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延岡由規

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延岡由規

国内の教育問題に取り組むNPOに転職しました。小学3年生の時サッカーボールの裏側に衝撃を受け世界の問題に関心を抱く/大学生時代にウガンダやカンボジアにて国際支援の現場で活動/大学卒業と同時に国際協力NGOに就職、カンボジア駐在(1年半)/「新卒でNPO/NGO就職という選択肢を」
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