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結局何を伝えたかったのだろう

今日初めて地域のセミナーというものに行ってきました。

コレです→こうち女性起業家応援プロジェクト

理由は在宅で仕事をするようになって人との関わりがめっきり減ったしなんとかしないと、という気持ちとテーマ気になるしもしかしたら同じクリエイティブを生業とする人と知り合えるかもしれんぞという淡い期待の元申し込みしました。3日前に。

高知で開催するけど講師の方は県外から呼んで定期的にやってるセミナーのようでした。今回は東京のとある映像プロダクションの方。

今回のセミナーでは、
デザインやクリエイティブのバックグラウンドに持たずに、現在の仕事に就いて学んできたこと、
女性としてクリエイティブな仕事をする上で大切にしたいこと、
社会性とエンターテインメントが両立した映像コンテンツの可能性について、お話ししていただきます。

ってことだったんですが受けてみて

結局何を伝えたかったんじゃろ、、とずっと考えています。

いや映像コンテンツの可能性?はわかった。これからの映像、メディアコンテンツのあり方だとかバックグラウンドとか。とても「社会課題は身近なもの」という意識はもてた。

ためにはなった(ような気がする)けどなぜかいまいち腑に落ちないのはなんでだろう。

クリエイターさんの半生を聞いてヒントをもらう会だったのかもしれない。なんのヒント?自分で大事にしていきたい価値観?講師の方の大切にしたい価値観はわかった。
でもその生い立ちと今までの経歴、やってきたことだけでどうやってその「大切にしていきたい価値観」を見つけるのか不明だった。

だって講師の方の価値観は今まで自分が生きてきた経験から出された価値観、やりたい事だしその経験がない人はどうしたらいいんだろう、、、とずっと考えた。とても大切なことを言ってるのはわかる。じゃあそれをヒントに自分に活かすには?自分の人生を振り返る?わかんねえ。
わかんないけど価値観はそうそう変えれないから人生振り返るしかないもんね。そっか。
そもそも大切にしていきたい価値観って何?(そっから?レベル)

私にとって「ショート女子は尊い」って思うのが大切にしていきたい価値観?なんか違くね?う〜〜〜〜〜んわかんない。。。

How are you rare?

と繰り返し出てきたけど

ずっと自分の経歴ややってきたことを発表して
「じゃ、あなたのレアなところはなに?」って問いかけられても「は?」ってなるやん?私はなった。これはセミナー?セミナーってなんだっけ?

幸い私はもう自分のレアな部分を少なからず見つけている。最初の問いの答えはもう自分で持っていたから結局なんの話?ってなったのかな。

うーーーんやっぱ今回のセミナーは「映像コンテンツの可能性」の話だったのかも。自分のレアな部分を見つけるヒントではなかったように思う。解釈違いかもしれん。ごめん。

感想求められても「えっと、あなたの経歴がわかりました、、、」しかなくてとても困った。とりあえず社会課題にめちゃくちゃ目を向けてるのはすごいなって思いましたって言った。(IQ2)

無理やりまとめる

・映像はイラストやデザインより簡単な伝える手法だ(教育にすごく使えるよねって話いっぱいでた)
・映像はグッと人を惹きつけるけど観た人に考える余白も与えることができる
・これからメディアの記事内にテキストと映像を合わせた物が出てくる(5Gなるし)

やっぱ映像コンテンツの可能性の話だったわ。
むずかしかった。これすぐには自分に活かせそうにないや。

「クリエイティブな仕事をする上で大切にしたいこと」聴きたかったナ、、、

あと知り合いできませんでした!解散!

おしまい!



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