2018/10/6 SPE(青チーム皇帝)メモ

※ 最下部にちょっとずつ追記していっています。

レポートのようにちゃんとはまとめられませんでしたが、自分の行動(○)と思考(●)の記録をメモしました。

【ゲーム開始前】
● MP⇒☆の換算レートが、殴ると1or0、共鳴なら2/3。中盤までは安定して共鳴できれば有利、終盤に殴り合いに入るゲームだと予想。

○ 自己紹介では、共鳴できる相手だとアピールしてみた

○ 武器は ロケット剣(パワー5)

【前半】
○ まずはピックアップポイント(PuP)を探す。
  会う人に、「見つけたら情報交換しましょうね」と言う。

○ スタート地点近くの情報は価値が低そうなので広場の対角に向かう。
  「金だわし」「自販機」「いくら」を見つける。
  (今回のゲームで自力で見つけたのはこれだけ)

● これらは情報価値が低そうなので、序盤のうちにばらまいて信用を得たいと考える。

○ 会う人にはPuPの情報はどんどん教える。
  相手も予想以上にどんどん教えてくれる。

○ 途中、ある人から「殺さないから殴らせてくれ」と提案を受ける。
  情報提供などのメリットがあるなら考える……と言いかけたところで「四つ頭の怪物鳥」の情報を伝えられる。
  聞いたのに、殺されそうな気がしてとても怖かったので断った。

○ PuP情報交換目的で話しかけたeikaさんから、
「開始直後の☆とMPが0な状態ならデスペナルティがない。まずは自分を殴ってレート1で☆を稼ぎ、終わったら殴らせる、というように組まないか」と誘われる。
 怪しいな、という気もしたが、こちらから殴らせてもらえるならリスクは少ないと考えて、乗る。
 以後、eikaさんと、同じ提案に乗っていたクロスさんと、行動する。
(この話の中で、「じゃあ僕がMPを5集めれば……」と口走って、自分のパワーを明かしてしまうミスをした。隠すって難しい。)

○ 以降PuP情報を集め、取り、僕とクロスさんがeikaさんを殴り殺し、ホームに戻って生き返る…を繰り返すデスペナスキームで、MPを☆に変えていく。

○ 途中、eikaさんに、「あとで殴らせるののはどれくらいか。死なない程度、HPが1になるまでならよい。」と伝える。

○ ☆10を得た時点で、eikaさんのアドバイスで運命カード【青き☆の民】を引く。

● 「グループ勝利」があることを知る。
  今組んでいる2人と組み続けられないかもしれない。
  eikaさんを殴るだけ殴ったら、裏切った方がいいのかもしれない。
  でも、これを敢えて伝えることで信用を得られるかもしれない。

○ eikaさん、クロスさんに、「勝利条件に影響するカードを引いてしまったが、敢えて見せます」などともったいつけて、青カードを見せる。
 二人から、「自分は個人勝利にしか興味がない」「チームで情報共有したうえで、ウラで3人で繋がっていれば有利だ」などと言われ、安心する。

○ eikaさんからのアドバイスで、より効率のよいレート換算がありうるからと言われ、ジョブ覚醒を引く。
  【皇帝】を選ぶ。

● 「あなたは個人勝利できない」という条件に激しく動揺する。
  これでは、さきほど3人で話した協力関係は成り立たない。
  このカードは見せられない、と判断。

○ eikaさん、クロスさんに「能力を知られると二人が僕から☆を奪えてしまうカードなので、内容は教えられない」と嘘をつく。

○ 引き続き、PuP⇒eikaさんを殴る、を続けていく。
  この方法で、前半でMP20を☆20に変換した。

○ クロスさんの手元に2枚カードがあるように見えたのに、まだ運命カードは引いてないと言われ、不信感が芽生える。

○ 「皇帝」を道に落とす。ノノネヌさんに目撃され「皇帝かあ」と大きな声で言われ、eikaさん、クロスさんにも伝わる。

● eikaさんを殴るだけ殴ったら裏切って逃げよう、と決意する。
  前半のうちにeikaさんから精算を求められると面倒なので、休憩まで別行動をとることにする。

○ 取り忘れたPuPがあるから、と嘘をついて二人と別れる。

○ そのまま前半終了まで時間をつぶしつつ、青の民を探したりする。

【昼休み】
○ eikaさんから「共鳴師」という職業があり、持ち☆を倍にできるらしい、と聞く。

● プレーヤー情報が重要なゲーム。チームメイトは誰か、パワーはいくつか、能力は何か。特に、どのような能力があるのか、が最重要。どのような能力があるのかを聞き出し、どのような能力を組み合わせるとよいレートでMPを☆にできるのかを知りたい。

● チームを裏切ることがメリットになる能力があるかもしれない。皇帝の、授ける、託すのメリットを見返りにチームに協力してもらわないといけない。裏切りがこわい。

● eikaさんは裏切ろう。

○ プレーヤー一覧のメモを作り始める。

○ 青プレーヤー一人ずつに話しかけ、自分の能力を見せ、提供できる情報を提供し、2時半に集合したいと伝える。
  ityouさん【聖騎士】、ふじもとさん【ハンター】の能力を聞き、情報交換。この時点では聖騎士の強さがまだわかっていなかった。

● 今思えば普通に「青のひとー」と集めて良かったのだが、このときは色情報も伏せないとデメリットがあるかもしれないと心配していた。

○ eikaさんには、適当なPuP情報などを提供して協力が続いているフリをしようとするが、態度が怪しすぎたらしく、いろいろと牽制される(報復を示唆されたり、勝利条件がさらに変わる可能性があると言われたり)。

○ クロスさんに【ヒーラー】の能力が「3MPを使って体力を全回復する」であると聞く(☆が得られることは、この時点では聞いていなかった。)

【後半】

○ 青チームのじすさん【無職?】、くさばさん【魔法使い】とコンタクトし、能力を教えてもらう。

○ 後半開始早々、eikaさん、クロスさんと露骨に別行動をとろうとしたことで、不審がられる。

● もしかして、暗殺者のような、報復に使える能力もあるかもしれない。
ただ裏切るのはリスクがあるのでは。何か交渉して、手切れとしたい。と思い直す。

○ eikaさんに、「事情があり、裏切りたい、が、ただ裏切るのも怖いので、少しだけ殴って終わりにするのはどうか」と申し入れる。

○ eikaさんは「ジョブ覚醒2回分の☆20が欲しい。ひとり10HP殴らせてほしい」といい、僕は「6HPが限界だ」と決裂しかける。何度か交渉を打ち切って逃げ出そうという考えがよぎる。が、クロスさん【ヒーラー】の能力で☆が得られることがわかりwin-winが発覚したため、解決。
 
○ eikaさんが僕を殴り、クロスさんが僕をヒールするヒーラースキームでeikaさんの☆をためる。途中、ヒール前のタイミングで、通りすがりの聖騎士ityouさんが僕を殴るという便乗も混ぜたりした。

○ eikaさんが運命カードを引く。結果は紫で、協力もここまで、と思いかける。が、ジョブ覚醒で【放浪者】をひき、2枚目の運命カードで青の民を引いてくれた。(このときの嬉しさと、一度は裏切ろうとしたやましさが、後出の聖騎士スキームでの稼ぎ役をeikaさんで進めたことに影響している。
本当は、青チームの皇帝としては、放浪者以外のチームメンバーを稼ぎ役にするべきだった。一番のミス。)

○ 突然、eikaさんが【灯火剣】を入手

○ 2時半になり、青チームが集合。
 PUP情報を交換し、能力を見せ合う。
 固めの杯のように【灯火剣】を回し、皇帝以外☆4を得る。他チームと差をつけるため、【灯火剣】は皇帝の手に渡し、これ以上回さないこととする。

● ここでようやく、皇帝は自分ではMPを使わず、全て「授ける」にした方が1.5倍効率的だと意識する。

● まだチームメイトの裏切りを恐れていたため、「託す」はゲーム終了直前にする、と宣言したりしていた。

○ 聖騎士をサンドバッグにすると死なないから便利、程度は確認されたものの、特段の方針は固まらずに解散。しばらく、青チームの誰にでも欲しければ「授ける」ということをしていた。

○ eikaさんが、聖騎士の「勝利者の☆+1」に注目し、パワー1の武器で聖騎士を殴ればMP⇒☆換算のレートが2になると気が付き、☆8を投じてパワー1武器を入手してくる。

● 皇帝は最もレートのいいスキームにMPを注ぐべき、ということをようやく明確に意識しだした。

○ 以降、eikaさんと僕がPuPでMPを得る⇒聖騎士ityouさんの元に集まる⇒eikaさんのMPが尽きるまでパワー1でityouさんを殴る⇒僕のMPもeikaさんに預けてさらに殴る
  という聖騎士スキームで、eikaさんと僕の残りPUPをすべて☆に変えていった。

○ この聖騎士スキームにとりかかったのが残り時間30分程度からだったため、終了時間ギリギリまでPuPを廻っては集まり、高速で1ずつ殴る、を繰り返した。「託す」も、慌ててチームにばらまいた。
 ラスト8分で、取りこぼしのキノコを目指して、東司トイレまで、ityouさんと二人で全力で往復したりした。

【つまり】
楽しかったです!!!

※ 読み返してみて、一度も共鳴しなかったなあ、と思いました。デスペナスキームもヒーラースキームも聖騎士スキームも身内殴りで完結していたので、戦闘らしい戦闘もなかった。

※ 結果的に、チームの皆さんが協力的で、自分に☆の入らないスキームでも最後まで協力してくれたので、とてもやりやすかった。が、それを信頼できたのはかなり遅かった。「皇帝」としては、(自分はチーム勝利でしか勝てないが、みんなは個人勝利を目指しているはず)という点が不安で、面白かった。

※ 今回すごくよいと思った点に、PuP情報交換の微妙な難しさがある。どんどん情報入手し、だいたいの場所のストックはたまっていくものの、聞いた情報だけを頼りに探しても、案外見つからない。それがわかっていても、情報交換のときは細かな説明が頭に入らず「だいたいあのあたりね、行ったらわかるかな。」で済ませてしまう。そこで、ほどよい探索負荷が生じていた。ジョブでチームに貢献しづらい人でも、「PuP情報を、口頭だけではなく同行して伝える」という重要な仕事ができる。

※ 放浪者の点数換算がわかっておらず、そこに気をつかっていなかったのが本当に危ないミスだった(放浪者本人が所属を決められるようなイメージを漠然ともっていた)。対紫チームでは、僕のMPまでeikaさんにブッコんだ結果が両チームに加算されるため、むしろ大きくマイナスに働いたはず。それでも勝てたのは、
・じすさん、ふじもとさん、草葉さん、ityouさんが堅実に稼いでいた
・【ハンター】ふじもとさんのヴァンパイア狩り⇒☆15
・【灯火の剣】☆4×(6人-1(eikaさん)-1(皇帝))⇒☆16
・「託す」による増幅 (☆4ー☆2)×(6人-1-1)⇒☆8
・当初MPを授ける対象がブレていたことがかえって幸運だった
・キルボーナスや探索ボーナス
といったあらゆる要素の結果で、そこがすごい。

※ eikaさんの弱い武器ガチャに行く判断の速さはすごかった。その案が出てから、「誰が武器をとりにいくか」を議論する間もなく、GMの元に向かっていた。
 その場では、漠然とした印象で、武器ガチャに投下する☆のほうが重そうな気がしていた。各PuPからのMPの残総量(人によって違うが、10~40MP程度)と、弱い武器ガチャにかかるコスト(最悪でも☆12?)を考えれば、弱い武器ガチャの損得は計算できる。もっと時間をかけて合議していれば、トクだと判断できる代わりに、放浪者以外を授け先にすることも思いついていたかもしれないし、PuPを廻る時間もなくなっていたかもしれない。

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y_amazo

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