山本真矢@アプリ開発の専門家

株式会社Pentagon代表取締役社長。スマホアプリを8年以上開発しており、複数社の技…

山本真矢@アプリ開発の専門家

株式会社Pentagon代表取締役社長。スマホアプリを8年以上開発しており、複数社の技術顧問を担当。アプリを使ったビジネスの立ち上げをゼロからサポートしています。ブログに移行しました » https://blog.pentagon.tokyo/

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  • アプリ開発マガジン

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    株式会社Pentagonでは、「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。当社では、日々の学びをnoteに執筆することにしています。自ら学び・学びを共有し・共有することで皆が成長することを目指しています🙌

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世界最速のアプリ開発会社になります!

こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 私は、東京のアプリ開発会社を経営しています。 「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」 そんな方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 自己紹介 スマートフォンのアプリ開発をして8年。 iPhone4の時代からアプリ開発をしています。 経営ビジョン ソフトウェア開発であらゆる業界にインパクトを与える ということを経営ビジョンに掲げています。 ソフトウェア開発というのは面白い仕

    • アプリデザイナーの仕事は「削る」ことである

      「やることを決める」のは簡単だが「やらないことを決める」のは難しい。 アプリ制作の現場においても言えることです。 こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 今まで1,000画面を超えるアプリ開発の制作にたずさわってきました。今回のnoteでは、アプリデザイナーの仕事について考えをまとめました。 このnoteの結論を言うと、 アプリデザイナーの仕事は、無駄を削ぎ落とし、お客様の要望を叶え、時には説得することである。そして、最終的にはユーザーに良い体験を与え

      • 大規模なC2Cアプリを開発した結果|12の改善点

        こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 前回100画面を超えるアプリをFlutterで開発したという記事を書きましたが、今回開発したアプリは、Figma上の画面数が350を超えていました。かなり大規模なアプリ開発です。 プロジェクト構成 ・フロントエンド Flutter ・バックエンド Ruby on Rails ・インフラ AWS ・デザイ

        • プログラムの自動生成の手法まとめ

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 最近は、自動生成について研究をしています。 そこで、プログラムの構成要素と自動化について整理してみました。 プログラムの構成要素 プログラムの構成要素を考えた時に以下の要素にわけることができます。 ・UIデザイン ・コード(1行1行) ・メソッド ・クラス ・ファイル ・ディレクトリ プログラムの自動化どの粒度での自動化を実現するのかで自動化の手法も異なってきます。 自動化プログラムの多くが、ソースコードの生成

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          Go言語で別ファイルからimportして関数を呼び出す方法

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 Go言語でのimport方法がわからなくて20時間くらい詰まりました... 公式ドキュメントを読んだら速攻で解決しました。 手順① go mod initimport元のディレクトリで go mod init example.com/greetings 手順② import先での記述impor

          Go言語で別ファイルからimportして関数を呼び出す方法

          Go言語のtemplateパッケージでyamlからファイル出力をする方法

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 ※本記事にソースコードは含まれませんので、予めご了承ください🙏 今回のnoteを書いた経緯🙄先日、テンプレートからファイルを生成するMustacheをDartで書きましたが、Mustacheではロジックを組み込めないため、複雑なテンプレートをつくることができませんでした。ロジックを組み込むために、他

          Go言語のtemplateパッケージでyamlからファイル出力をする方法

          【ゼロから始める】はじめてのGo言語

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 当社では「スマホアプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 普段サーバーサイド言語のRuby on Railsを使っていましたが、今回、Go言語の勉強をしてみました。 この記事ではGO言語の基本的な構文を紹介しています。 Go言語のインストール🚀 brew install go Go言語の基礎👨‍💻以下のファイルをsample.goとします。 p

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          DartとMustacheでテンプレートからファイルを生成する方法

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 https://pentagon.tokyo 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 今回は、テンプレートからファイルを生成するために、Mustacheを使ってみたので、まとめておきます。 Mustacheとは、ひげ括弧で記述されたテンプレートに値を埋め込んで、ファイルを出力するためのライブラリになります。 使い方は簡単😌 impo

          DartとMustacheでテンプレートからファイルを生成する方法

          Dartでyamlファイルを読み込む方法

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 https://pentagon.tokyo 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 前回のnoteでは、DartでのJSONファイルの読み書きを実装しました。 今回は、yamlファイルの読みを実装してみたので、まとめておきます。 yamlファイルの読み込みには、次のパッケージを使います。 https://pub.dev/packa

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          Dartでコマンドラインプロンプト【IO編】

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 https://pentagon.tokyo 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 前回、Dartのコマンドラインプロンプトについて解説しました。 今回は、プロンプトを使ってJSONファイルのインプットとアウトプットを行います。 import 'dart:convert';import 'dart:io';import 'packa

          Dartでコマンドラインプロンプト【IO編】

          Dartでコマンドラインプロンプト【基礎編】

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 https://pentagon.tokyo 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 今回は、コマンドラインプロンプトのライブラリであるpromptsの使い方をまとめます。 とりあえずインポート import 'package:prompts/prompts.dart' as prompts; インプットを受け付ける final

          Dartでコマンドラインプロンプト【基礎編】

          Dartによるソースコードの自動生成まとめ

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 https://pentagon.tokyo 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 ソースコードの生成に興味があったので、いろいろと調べていたので、参考になるサイトをまとめておきます。 自作アノテーションを作成し、enumのString値を自動生成するOpenAPIのyamlファイルからAPIの実装を自動化する 自作アノテーションを作

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          Flutterの最適なローディングを考えてみる

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 https://pentagon.tokyo 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 今回は、ローディングについてまとめます。 【結論】shimmer effectが最適 画像出典:flutter_shimmer ローディング→通信完了→UIを表示では、 体感速度が遅くなり、ユーザー体験も損なわれてしまいます。 UIを表示→ロー

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          Flutterでアプリ全体のデザインを一括設定

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 https://pentagon.tokyo 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 アプリ全体に関わるデザインはThemeDataで設定するAppBarの色や画面の背景色などは、各画面で毎回設定する必要はありません。ThemeDataを上手く使うことでアプリ全体のデザインを一発で設定することができます。 GetMaterialApp(

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          Dartでコマンドラインアプリを作ってみる。

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 今回は、Dartでコマンドラインアプリの作り方を調べたので、まとめます。 新規作成dart create -t console-full cli bin/cli.dartに記述import 'package:cli/cli.dart' as cli;import 'dart:io';void ma

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          URLSchemaからアプリを起動する方法

          こんにちは、株式会社Pentagon代表の山本です。 当社では「アプリを駆使した事業を立ち上げたい」方のために、アプリの設計・デザイン・開発までまるっとサポートしています。 今回は、メールアドレスの認証リンクを踏んだ後にアプリを開きたいケースにて、URLSchemaを使ってアプリを開く方法をまとめます。 pentagon://pentagon.tokyo/email_authorized Web上でこのようなURLを用意して、タップするとアプリを開くようにしていきます

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