堀河洋平

熊本出身の映画監督。現役の介護福祉士。障がい者の方々と一緒に、バリアフリー映画を作っています。スタジオウーニッシュ代表。

多目的トイレの名称はありかなしか!?

外出介助の際、利用者さんがトイレに行くことはよくあります。昨日の介助であらためて気づいたことをお伝えします。

名称について

車いすトイレを多機能トイレや、だれでもトイレ、優先トイレ、みんなのトイレなどの名称で記載されてある場合がありますよね。いやいやみんなのトイレって、街中や公共施設内にあるトイレは個人の物ではなく、もとからみんなのトイレではとツッコミたくなる名称もあったりするのですが....

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ドラマ「パーフェクトワールド」を観て

とにかく毎週楽しみ 

リアルタイムでは訪問介助の仕事があって観られなかったので、タイマー録画して第1話からずっと観てきました📺

ついに先週最終回でしたね。みなさんはどんな感想をもちましたか?

【いつかこのドラマが、ただのありふれたラブストーリーになりますように。】

このキャッチコピーが伝えるように障がい者が主人公の作品が特別ではなく、かといって健常者が普通ではない人間を人間として捉え

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2020東京オリンピック&パラリンピックに向けて

「お・も・て・な・し」の準備はできましたか? 

あなたの街で、バリアフリー映画の上映会をしてみませんか? 映画を観て《心のバリアフリー》を考えるきっかけになれば嬉しいです。

短編映画『上にまいります』(23分)

やさしい気持ちが、世界を変える❗️

障がい者と介護福祉士が作りました。2020年の東京オリンピック&パラリンピックに向けて、ぜひ観ていただきたい作品です。

来月開催される国

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令和も心のバリアフリーと言い続けるのか?

心のバリアフリー教育 協力者勉強会

先日、介助で向かった先は、東京の某区にて、10年ぶりに行われるという勉強会だった。

介助の内容は当日、利用者さんと会ってから知ることが大半です。なのでこの日は、前から気になっていた【障害平等研修フォーラム】の内容をたまたま聴くことができました。介助者として、グループワークにも参加。

研修動画を見ながら、気づいたことをディスカッションしていくというもので

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自主映画の可能性

1 自主映画のテレビ放送

自主制作映画をテレビで放送してほしい。切実に感じたのは一年前でした。
家族が脳出血で倒れ、入院中に脳梗塞になりました。毎日病院に看病で通い、帰宅は深夜。遅い夜ご飯を独りでとりながらテレビを付けると、ホントに申し訳ないんだけど、つまらない番組ばかりやっていたんです。もうやになるくらい。
こっちは担当医に「最悪のケースも覚悟してください」と別室に呼ばれ宣告されるという、ドラ

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障がい者の未来

日本初の開催となる、サイバスロン車いすシリーズ2019年!

車いすを操作するパイロットと、車いすを開発した技術チームのメカニックな闘い! 開催前日にこの国際大会のことを知り、急遽見に行きました。

パラリンピックなどの、障がい者スポーツとはまた違う凄みがあり、私もパイロットとなってスラロームとかの競技をやってみたくなりました。

実際、体験コーナーには次世代型電動車いすのWHILL(ウィル

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