チケット転売について考える

ちょっと時間に余裕ができてきたので、
インプットだけでなくアウトプットもしていこうかなと。

はい、エルレガーデンのチケットが買えなかったみなさん、
お元気にお過ごしでしょうか?

今回が最初の投稿ですがチケット転売問題について考えます。

転売って賛否両論あると思いますが、
個人的には賛成です。

感情論を抜きにして転売のメリット、デメリットを考えてみました。

◯メリット ユーザー視点
どうしても行きたい人がチケットが入手できる
どうしても行けない人がチケットを損失なしで手放せる

◯メリット 運営側視点
需給バランスが解消されるので動員数が減らない
歩留まりが減るということはグッズ売上が増える

◯デメリット ユーザー視点
購入時に支出が増えることが多い
確実に入手できるかどうかの保証がない

◯デメリット 運営側視点
初回販売時に利益確定しているので、
特にデメリットはない

そうここで重要なのは「感情論」かなと。

◯感情論 ユーザー視点
行く気もないくせに転売目的で買って儲けやがって、
転売屋、絶許。

◯感情論 運営側視点
うちらが苦労してプロモーションしてマネタイズしてるのに、
たいした労働もせずに稼ぎやがって、転売屋、絶許。

ミュージシャンやレコード会社が1回のライブで
どれだけの売上を上げているかは別途、書こうと思っているが、
転売の問題の根幹はここにある。

「ミュージシャンへの愛すらない右から左へ転売する輩は許せない」

この1点に尽きる。海外の転売事情は別途調べてみたいと思うが、
転売というシステム自体はあっても良いのだが、
転売屋が感情的に許せない、ここが問題の本質だと思う。

で、ぴあなどが提供しているフェアトレードは別途アイパスが
必要、かつちょっと損するというウェブ界隈の人間からすれば
失笑ものの作りになっている。

「こういうサービスがあれば使うのにというのを考えてみた」

・本人確認をちゃんとやる。
・本体価格の+2,000円までしかオンできない。

ただ、問題はこれでどこまでサイト運営側が稼げるかが未知数だ。

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よーへい

本業はウェブ広告など。昨年からバンドのライブにはまり始め、毎月ライブに行く生活に。 本業とのズレや違和感を書いていければと思ってます。
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