ぐうたら日記

20
ノート

ぐうたら日記20~百年の 恋は覚めても 情は湧き 覚めると湧くのは 反比例なり

日曜日、夫にわざと昼食の話をしなかったら、ラーメン食べにいこうかな、と言う。
行ってきたら、と言っても動かない。
インスタントにするか、と言うので賛成したがまだ動かない。
ニンニクやコーン入れたら美味しいかもね、と言うと、じゃあ入れといてと言う。

一事が万事、夫には出世欲もない成る程。

ぐうたら日記19~大キライ 言われた事は 無いけれど 無論大スキ 言う人もなし

好き、と言うのが恥ずかしい。特に可愛い物を好き、と言う事に照れがある。その中でも、ピンクが好き、と言うのは特に恥ずかしい。

娘のピアノの先生は、おそらく60歳位であるが、舞台や、小さい全身写真なんかは、40 歳くらいに見える。首の傾げ方や、服装のチョイスなどが絶妙で、自分の見せ方を知っている。

先生のピアノ部屋へ行くと、ピンクが好きな事が一目瞭然。あらゆるものがピンクなのである。堂々としていて

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ぐうたら日記18~二千円 コーヒー飲んで リラックス お酒飲むより 安い発散

無性に話したい友人を思い出してラインした。もう10年くらい会ってない。

高校3年間、部活をしていなかった私は、その思い出した友人と、もう一人の友人、その帰宅部3人組でいつも下校していた。帰る方向が、それぞれの半分くらいまで同じ。帰りはいつもその3人だった。

昼間にラインして、その翌日の昼過ぎに返信がきた。2年くらい前から鬱になってしまって会えないよ、という。私も絵文字を入れずに返信する。

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ぐうたら日記17~世間など 知らないままに 真珠婚 二十歳の恋は 未だ 盲目

解釈があっているのか調べてみた。

恋は盲目とは

《Love is blind》恋におちると、理性や常識を失ってしまうということ。

なるほど…

理性や常識を失い続ける事で、恋は持続することが可能、ってわけね!

ぐうたら日記16~白菜を 不乱に切って いるオモニ ひとつ下さい 綺麗な札出す

きゅうりのキムチ買いに行きたいな~、でも駅から遠いなぁ……を、ほぼ毎日考えている。

神戸の春日野道と三宮の、ちょうど中間地点にあるそのお店。どちらから行っても10分少し越えるくらい歩く。という事はつまり、キムチを買うには、どのルートを辿ろうとも、必ずひと駅は歩かなければならない。

①春日野道降りて、歩いてキムチ買って、また歩いて三宮で買い物してから帰るか→買い物中キムチ匂うな~。

②三宮先行

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ぐうたら日記15~友達と 呼んでいい人 見つからず 今日も一人で ランチの検索

闇雲にこちらから、ランチに誘うのをやめてみよう!
と、たわいのない一大決心をし、用のないラインも止めた。

その店に行きたいからといって、誰でも誘うのは、節操がないぞ、と自分を戒める。

すると当然ながら、誘ってくる人は居なくなった。向こうは向こうで、望むところだ、と凄んでいるような気すらする。

そこに一通の、ランチお誘いライン。名前をみると乗り気になれない相手だった。いつも話が盛り上がらない人

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ぐうたら日記14~つまらない 人に誘われ 嘘ついて 断るべきか 行くべきなのか

悪気はないと思うけど、本音でない会話や、少しきれいに表現(簡単に言うと嘘)された話題は、全く面白くない……本人は楽しいのかな。

わざわざ時間作って、高いコーヒー飲んで、噛み合わない内容の話して、本当に無意味。

良く思われたいのは、良くないから良く思われたいんだよねぇ。すっかりバレてるのになぁ、わかってない。

話しても本音で話してくれないから、全然面白くない。

そんな人が二人いて、そのうちの

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ぐうたら日記13~凛として 鍵盤叩く 大きな手 私はここよ ここにいる

娘がピアノを弾きながら、一人でぷりぷり怒っている。うまく弾けないところがあるらしい。

明日の行動が楽しみだ。

どんなことでもいいから、物凄く没頭してみたらいいのに。

器用だから、少し練習したら何とかできるから、上手といえるまでは練習しない。とにかく最後まで弾けて、まぁまぁ間違えないわ、程度で満足している。

だからできる事はいっぱいある。運動もまぁまぁ、数学もまぁまぁ、英語もまぁまぁ、スポー

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ぐうたら日記12~あの時の 親の意見を 聞いてれば 悔やんでみたが 戻れる筈なし

結婚30年、語り尽くせないほど、いろんな事がある。(沢山あるから語れない + もうさっさと忘れてしまったから語れない、が内訳。)
25才で結婚したので、もはや親といるより長く、一緒に暮らしてしまった他人が夫。それがまず不思議、何故この人だったのか。運命はある。

若い頃は、世間の流行りや、理想や、恋の盲目さに合わせて、相手に合うような行動や思想や価値観を持てた。

50才越えると、合わせる体力も落

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ぐうたら日記11~牛乳を 飲めない母は ヨーグルト 砂糖たっぷり ハイカラと言う

昭和8年生まれの母は牛乳が苦手だった。
おそらくは子供の頃に馴染みがないまま、大人になったので、飲まず嫌いなのだと思う。

母はチーズも苦手。臭いし伸びるし、何が美味しいのかと言う。
おそらくは子供の頃に戦争なんかもあったので、大人になるまで食べる機会がなかったのだと思う。

そう、昭和一桁生まれとはそんな世代。

けれど、自称グルメで新しいもん好きだった母は、昭和一桁生まれながらも、なんとかお洒

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