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「対話」を行うきっかけになりたい

令和元年10月28日
ムチャクチャ重要なライフログ

昨日は経営デザインシートを語る夕べ。

日中には大阪府診断士協会さん主催の経営デザインシート研究会が開催されていたのですが、そちらには参加せず、夜間の語る夕べにのみ参加。
 
元内閣府知財戦略室室長 住田さんとお話しさせて頂きました(≧∇≦)

住田さん平成18年経済産業省で日本に知的資産経営報告書を導入された当時のご担当者さまです。

知的資産経営のその後の展開を省庁担当者として万感の思いを持って「眺めて」おられたそうです。
施策を創る時、担当者には当然時代認識や思い狙いがあって構築されますが、その施作が担当者の狙った通り運用されるとは、限らない。

知的資産経営報告書も経営デザインシートも中小企業支援の現場で活用するツール。

アカデミックなモノを求めているのではなく、更に言えば精緻な分析や、実態をご存知ない方々に「論理的に正しい」とお墨付を頂くものであっていいわけなく。

それよりも、現場で机を並べる方々が、部門の違いや立場の違いを超えて「対話」を行うきっかけになればよし。

私は経営デザインシートの
 これまでのビジネスモデル
 これからのビジネスモデル
そのどちらにもビジネスモデルキャンバスを組み込んで使います。

それは、分析のためではなく、構造を確認するため。
そして構造は企業内の立ち位置によって見え方が違う。

それぞれの立ち位置によって描くビジネスモデルは違ってていい。
だって思考補助ツールですから。
大事なことは認識の違いを明らかにし続けることと高い視座から認識を合わせてゆくプロセス。
 
本日 快晴そして新月ですね。
決意を天に誓うと叶いやすい日です。

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京都で「知的資産とビジネスモデルの専門家」として、活動しています。現在は内閣府の経営デザインシートの普及に勤めています。

(^_-)-☆
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山本容子

京都で知的資産とビジネスモデルの専門家として活動しています。https://tie-kei.info/
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