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【声】渡邊雄太@NBAサマーリーグ② 7/7 Nets vs Thunder

 この夏、ブルックリン・ネッツのサマーリーグ・チーム・メンバーとしてサマーリーグに出場している渡邊雄太。2試合目となった7/7のサンダー戦試合後コメントから抜粋して紹介します。

(観客席右端に、日本から見に来られたご両親も写っています)

2018/7/7 16:00 PDT
NBAサマーリーグ
 @ラスベガス コックス・パビリオン
ブルックリン・ネッツ 76-オクラホマシティ・サンダー 90

渡邊雄太
27分39秒出場
13点・5リバウンド・4ブロック・2スティール・2ターンオーバー

試合後コメント
(囲み取材の中から、私が質問した部分だけ抜き出しています)

──こういう即席チームではリーダーがいないものですが、うまくいっていないとき、その中でチームを立て直すために自分で意識したことはありますか?
「そうですね…。きょうはコートにすごく長い時間立たせてもらったと思うんですけれど、とにかくハードにプレーしました。途中で30点ぐらい得点差があきそうになったときもあったんですけれど、それはやっぱり気持ち的にハードにプレーできなくなってきた選手だとかもいたので、僕はとにかくハードにプレーして、そういう部分でチームをちょっとでも助けられたらなと思ってやっていました」
──体力には自信あるので連戦でも問題ないということでしたが、大学と比べてみんな身体のサイズも一回り大きいので、当たったときの身体への負担も大きいのではないですか?
「まぁ、まだ大丈夫ですけれど、身体の当たりの強さは全然違うんで、そこでちょっと足にきたりだとか、そういうのは正直あります」
──NBA独自のルールもありますけれど、それへのアジャストはそれほど苦労せず対応できていますか?
「いや、ディフェンス3秒が…。コーナーからドライブに対して、逆サイドのウィークサイドからヘルプが必要なときがすごい行きにくい。(3秒以上続けてペイント内にとどまらないように)出ていなきゃいけないんで、反応がちょっと難しい部分があるので、そこはもうちょっと慣れていかなきゃいけないないと思っています」

■渡邊雄太■
1994年生まれ。香川県の尽誠学園卒業後、渡米。プレップスクールのセントトーマスモアでの1年の準備期間を経た後、NCAAディビジョンⅠのジョージワシントン大にバスケットボール奨学生として入学。4年間で134試合に出場(うち107試合はスターターとして出場)。今春卒業後、子供の頃からの夢だったNBA入りを目指してNBA登竜門のサマーリーグに出場中。

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Yoko Miyaji

スポーツライターです。専門はバスケットボール。LAを拠点に全米~全世界をまわって、NBAからNCAA、国際試合や時に高校生の試合も取材しています。

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