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【Xデザイン学校】ベーシックコース #2 ビジネスインタビュー(06/22)

経験経済から変革経済へ

これについて、講義で理解しきれず、悶々としたので、翌日は、安藤先生のslide shareをいくつか読んで1日を過ごしました。(経験経済もこれから読んでみます。)

そして、まさにXデザイン学校に通う自分の行為は、変革経済の顧客であるなと腹落ちしました。

「物を見る目が変わることで、新しい自分に出会え、出来なかったことができ、新たな人生を切り開く。」

そんな風に、自分を変革させることに対価を払っているのだと。(受ける態度、振り返り、新しい自分の生かし方は、自分次第。より、真剣度も増します。)

前職はヘルスケア系にいたのですが、◯◯ザップは、一定期間すると戻ってくる人が多いと聞きました。その中には、リバウンドはもちろん、痩せる過程を再度楽しみたい、という人もいるとか。

厳しいダイエットをリピートする人がいるなんて...と、当時は理解出来なかったのですが、「変わるって楽しい!」という”変革する”ことに価値を感じている顧客なんだろうな、と少し気持ちがわかったような気がします。

今回のワーク

某メーカーに、ゲームチェンジを行うための提案をするために

・ビジネスインタビュー

・ビジネスモデルキャンバス(AS IS)

・ビジネスモデルキャンバス(TO BE)

・CVCA作成

を実施しました。

提供価値の検討

ビジネスインタビューからAS ISのビジネスモデルを作成し、TO BEのビジネスモデルを考えるにあたり、10年後の社会動向を考えました。

”超高齢化、可処分所得の減少、移民が増える、デバイスの変化” ...

その後、写真を撮ることの価値についてブレストし、人間の本質的な価値として残りそうな物をピックアップ。

"思い出、承認欲求、コミニュケーション" ...

発散から収束

提供価値を考え、そこからは、時間内に資料を作るため、いくつか案を考え、チームで腹落ちした案でビジネスモデルを作成しました。

社会動向と、ユーザーニーズ、その会社のブランドを考えつつ、ゲームチェンジできる案をどう発想するには、枠にとらわれず、大胆な発想をする必要があったのです、考えるべきことにとらわれ、なかなか良い案は生まれず。

ワークの振り返り

そもそも、ビジネスインタビューで聞くべきことが聞けず、その会社のアセット、負のアセットが把握出来ていかなったことは、アイデアを考える上で、大きな問題でした。

最初の課題、現状把握が何より大切ですね。当たり前のことのようですが、これが本当に難しいです。

最後に

5時間の授業内容は、とても濃くて、久々に脳みそが動いた感覚を味わいました。

疲れと、理解不足もあって、アンケートをきちんと書くことが出来ないのが悩みです...。(先生、申し訳ありませんorz)





















これについて、

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Yoko Hanai

オレンジ色の通信会社でUXデザイナーをしています。フィンテック、Eコマースサービスをメインに担当しています。
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