見出し画像

佳き日

こんにちは! 陽子絵画制作室です。
梅雨に入りました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は昼頃から現在水彩画展を開催している六甲アイランドの日本茶カフェ「チャイハーネ」に行きました。

お店に着くと、以前勤めていた高校の先生、母、母の友人お二人、こちらでの作品展をご紹介くださったビーズ織りの先生が来ておられました。

兵庫県は現在緊急事態宣言中ですが、それにも関わらず作品展を見に来てくださる方々がいて、ありがたくうれしい気持ちになりました。

着いてすぐにこちらのランチセットをいただきました。

お茶で炊いたごはん、豚汁、鮭、卵焼き、茶そば、菜っ葉、お茶の佃煮、デザートのわらび餅と、どれも上品な味わいで美味しかったです。

その後、小学校の同級生のお友達のご夫婦も見に来てくださいました。

ビーズ織りの先生は、ランチ後にこちらでレッスンをされており、高校生のかわいい生徒さんが来られて長い首飾りの作品を作り始めました。

ビーズ織りとは、あらかじめ卓上の織り機に経糸を張っておいたところへ、横糸にビーズを通しておいて織り込んでいくという繊細な手芸です。キラキラしてきれいで、様々なアクセサリーなどが作られています。

昔、母がビーズ織りを習っていた関係で、母経由で今回のお店での作品展のお話を頂いたのです。

生徒さんのレッスンが終わってから、一緒に見出しの写真のお茶とお菓子を頂きました。

高校生の生徒さんは、小学生の頃からビーズ織りを習っていて、高校ではファッションのお勉強をされているそうです。

ビーズ織りはカラフルで服装との組み合わせが楽しめるので、正にぴったりな進路に進まれていると感心しました。

一般のお客さんで絵を熱心に見てくださる方々もおられました。

その後実家に立ち寄り、庭に生えている「ユスラウメ」の実を収穫しました。

赤くて甘酸っぱく新鮮な味です。

また玄関横の鉢植えの「アマリリス」が美しく咲いていたのでスケッチしました。

手前の一本を描きました。

今日は家族やお友達、たくさんの方々の温かさに包まれた一日でした。

読んでいただきありがとうございました。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?