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その場のひまわりになるコツ。

いてくれるだけでその場がパッと明るくなるひまわりみたいな人、いるよね。
笑い声がこだまする感じ。

手前味噌で恐縮だが、私はそっち側の人間だ。(偉そうだな、おい。)
今まで何度も「あなたがいると楽しい」と言っていただいた。
私の何がそういう風に感じ取られているのか、いまいち分からない。
と言うことで、自己分析を今日は書いてみることにする。

* * * * * * *

よくよく考えてみると普段次のことを無意識にやっている気がする。

①複数でいる場合、あまり喋っていない人に話を振る
②キャラを演じる
③ボディタッチをする

①複数でいる場合、あまり喋っていない人に話を振る

私は、何人かで話しててあまり会話に入ってこない人の事が無性に気になるタチである。この場を楽しんで欲しいというエゴかもしれないし、押し付けかもしれない。けど、浮かない表情をしている人を無視できないのだ。
かと言って「◯◯さん元気ないね、どうした?」とみんなの前で言ってしまうと、それに気づいていなかった周囲の人も心配するし、そうなると本人は余計気を遣ってしまうかもしれないので、そんな無神経な言葉掛けはしない。
そんな時の私の手段はこうだ。
「ね、〇〇さん♡」といきなり話を振る。ポイントは「♡」。愛情たっぷりに話を振るのだ。そうすると大抵その人は驚きながらもハニカミながら「えへへ」とか「はい!」とか、好反応を示してくれる。それでもツンとしている人は今は機嫌が悪いということなのでそれ以上振ってはならない。

②キャラを演じる

何もいつもMC的な立場で人にどんどん話を振ってばかりいるのではない。そのグループの中に私と同じようなおしゃべり好きの仕切り好きな人がいる場合は、その人の話に「え〜!」とか「すごいですね〜!」と大きな相槌を打ったりするいわばバラエティでいうならひな壇芸人みたいなキャラになる。そうするとおしゃべり好きはものすごく喜んでくれてますますその場を盛り上げてくれる。
ただ、わたしの場合ワザとらしいらしく、「テキトーやんww」と言われてしまうこともある。これを見ている皆さんは太鼓持ちの加減はどうぞ用法用量をお守りください。

③ボディタッチをする

これだけを聞くと女子に嫌われてしまいそうだが、私の場合は常にへちゃへちゃとボディタッチをするわけでは無い。
一番最初に会った時にだけボディタッチをするのだ。
例えば「おはよ〜」とか「久しぶり〜」とか、その人との一日の始まりの挨拶の時に、ポンと肩を触る。そうすると、一気に和やかになる。
物理的に近づくと心の距離も最速でグッと縮まるのだ。

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以上はあくまで私という人格が今までの経験から作り上げてきたプロセスなので万人に共通するものでは無い。
だけど結構効果はテキメンで、円満な人間関係を作る手助けをしてくれる。
もし、これを読んでくださっている方で人間関係の構築に不安を抱えている方がいれば少しでも参考になれば幸い中の幸いです。

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えっ!サポートしてくれると!? 世の中も捨てたもんじゃないね。ありがとうございます♡

間違いなくあなたはいい人やね♡
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みよ

名言note毎日更新中!小さな事からコツコツと♡
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