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恋のレスキューミー。

考えるな、感じろ。
自分のやりたいことには正直に生きるをモットーにしているが、そんなわたしにも妥当な理屈を当てはめて、感情より考えを肯定する時がある。

恋をした時なんかは特に、それだ。
顔を見るだけでドキドキするのに、いやこれは恋ではない、動悸・息切れだと無理やりフタをする。本当はあなたと話したいのにどうでもいい人(←最低)と話してしまう。
いやぁほんと…
こじらせてんなぁ、わたし。

こんなこじらせオンナが10個ほど年が違う爽やかボーイに恋をしてしまったのだ。
誰がわたしの恋愛事情に興味あるのか、疑心暗鬼ではあるが厚かましくも書かせていただく。
(注:ここからは何の糧にもならん話です。)

わたしが彼に恋に落ちたのは超単純な出来事。
団体の研修が東京であり、それにわたしも彼も参加していた。
ほぼ顔見知りはいなかったので、その時点では誰とも一言も話していなかった。
で、ホテルに着きそれぞれの部屋の鍵を渡され乗り込んだエレベーターに偶然彼も乗っていた。
その彼の部屋の階の扉が開いて、先に彼が降りる時にわたしに「おやすみなさい」とひとこと言ったのだ。

ではもう一度そのシーンをスローモーションでどうぞ(あなたのイマジネーションが必要です。)

「こちらお部屋の鍵になります」
(は〜い)
ーエレベーターに7〜8人ほど乗り込むー
(あ〜疲れたなぁ〜早くお風呂に入ろ。)

ーそれぞれの階の人が順番に降りていくー
(みんな、おつかれさん)
チーン
ー扉が開くー
ーふたりの男性が降りるー
ーそのうちのひとりが振り返るー

「おやすみなさい」

ー扉が閉まるー

………

………………
(ポトリ)←恋に落ちた音ね。
ー嵐のLove so sweetが流れる(脳内BGM)ー

はぁーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!????
なんやあの爽やかボーイはぁぁぁぁ!!!???

* * * * * * *

以上が恋に落ちた時の概要である。(取り乱し失礼。)
一度も顔を合わせたことのない人物にエレベーターから降りる時「おやすみなさい」なんて言えるだろうか。なんて爽やかなんだ。
てか今思ったけどそういえば度肝抜かれたせいでわたしはその時何も言えなかった。
結果的に無視したのだ。

やっぱこじらせてんな、最悪だ。

この不憫なわたしの恋愛話をここまで読んでくれたあなた!
感謝の限りです。。。

だいぶ脱線してしまったけど、恋愛においてもまっすぐ突き進む強さが欲しい。
あぁ誰か…

誰かたすけてぇ〜〜〜

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えっ!サポートしてくれると!? 世の中も捨てたもんじゃないね。ありがとうございます♡

わっしょ〜い!
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みよ

名言note毎日更新中!小さな事からコツコツと♡
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