楽園モルディブリゾート旅行の選び方

モルディブリゾートは世にも珍しい「1島1リゾート」なんです。リゾートアイランドという箱庭の中に、考えうる限りの素敵空間が作り込まれてます。

モルディブリゾート選びは、他の旅行の選び方と大きく異なります。1190もの島があってリゾートアイランドは140島もあります。

島と島の間の移動には船か水上飛行機を使うため気軽に移動できません。なので、モルディブ旅行の行き先を選ぶということはリゾートホテルを選ぶということに等しいです。

このようなリゾートアイランドが140島あります。私達はこの中からリリィリゾートを選びました。

この記事では、その時に知った知識や選び方について紹介した上でリリィリゾートを選んだ理由について紹介します。


旅行会社

モルディブ旅行は、旅行会社を通すのが基本です。

国として人の出入りをコントロールしたい意図があるようで、国際飛行機と水上飛行機・ホテルを別々に取ると高くなるようになっています。

そもそも飛行機 → 別の飛行機 → 水上飛行機 → リゾート島みたいな感じで乗り継ぎが必要で手配など色々難しそうなので、旅行会社を使ったほうが良いと思います。

モルディブが得意とされる旅行会社さんはこちらです。


シーズン

11〜4月の乾季がシーズンです。5〜10月の雨季はシーズンオフとなります。中国人観光客も多い地域になるので旧正月の2月は混む傾向にあるようです。


水上ヴィラ

日本では、建築法などの兼ね合いで体験できない水上ヴィラがあるのも魅力です。水上ヴィラには色々なバリエーションがあります。

ガラスの床

バスタブ

・シャワーのみの場合もあるので要確認
・海が見えるバスタブもある

プライベートプール

テラスにビーチチェア

水上ヴィラのテラスから直接海に降りれる階段

海から帰ってきた時にシャワーが浴びれる場所があると便利です。

ハウスリーフ

ヴィラから1分ぐらいでサンゴ礁が見えるスポットに移動できます。

その他

・水上ヴィラのデザイン(白いおうちやナチュラルなものなどさまざま)
・1棟独立型(隣との距離があるかで話し声が聞こえる場合も…)

水上ヴィラを楽しめるリゾートは、モルディブ以外にニューカレドニア・タヒチ・セブ島・フィジー・パラオなどもあります。


食事条件

オールインクルーシブか部屋付け会計が多いです。オールインクルーシブはほぼすべてのメニューが無料です。リゾートによって無料の範囲が違うので確認が必要です。


日本からリゾート島までのアクセス

めちゃくちゃ時間がかかります。経路によりますが18時間ぐらいかかるのでそれなりの覚悟が必要です。苦痛な人にはかなり苦痛なようです。

また、帰りにトランジット(乗り継ぎ)でドバイ空港に8時間居たのは凄い無駄だなと思って、早く帰りたい気持ちで一杯でした。

それをすべて吹き飛ばせる良さがモルディブリゾートにはありますけどね!


アクティビティ

リゾート内でできるものと、リゾートで予定されているリゾート外の海でできるものがあります。リゾート外の海では、シュノーケルトリップ、アイランドホッピング、フィッシング、ドルフィンウォッチングなどがあります。

アクティブ派

モルディブといえばダイバーの憧れの海とも言われています。そこでダイビングやシュノーケルが楽しめます。またシュノーケルセットのレンタルもあります。

場所によってはジンベイザメやマンタと泳げるアクティビティもあります。

リゾートにもよりますが、カヌーやバナナボート、水上バイク、パラセーリング、フライボードなどのマリンスポーツも楽しめます。海が透き通って綺麗なので透明のカヌーなどのアクティビティもあります。

他にはスポーツジムやサッカーやテニスコート、卓球台などもあります。

リラックス派

どこの島にもスパがだいたいあります。いろんなメニューがあって、2人で施術を受けられるお部屋もあります。リゾートにもよりますが、下がガラス張りになってて魚を見ながら施術を受けるなどのサービスなどもあります。

ファミリー

家族向けのプールやビーチで遊べるアクティビティが用意されているリゾートもあります。逆に子供が苦手な人向けに、大人ゾーンとファミリーゾーンを分けている場所もあります。


リリィリゾートを選んだ理由

細長い島だからリーフまでの距離が近く、ハウスリーフの品質も良いため魚が多いと聞きました。

ジンベイザメのプライオリティが高かったため南アリ環礁のジンベイザメに会いやすいポイントから比較的近いのもポイントでした。

英語の不安があったので、1名日本人スタッフさんが居るのも魅力でした。

他のリゾートでは新しすぎるデザインが多かったのですが、リリィリゾートであれば少し伝統的なTHE水上ヴィラといったデザインに床ガラスなど先進的な部分もあるのが魅力でした。


まとめ

水上ヴィラやジンベイザメを諦めたり、オフシーズンに行くと安くなるのですが、なかなか水上ヴィラを諦めるのは難しいなぁ...という感じもあります。

というのも複合的に色々なことがまとめてできるのが特徴なので、安くするために何かを諦めれるなら他の観光地でも良かったりするという所に難しさがあると思いました。

テーマ別にいろいろな記事を書く予定ですが、結論的には最高の新婚旅行を執り行うことが出来ました。


参考になった本


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米本剛士

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