【追記あり】Progateの次のステップを埋めるプログラミング活用コミュニティを作ります

追記 - 2018/10/10

こちらの企画は、再検討して0から作るオンラインサロン構築オンラインサロンという企画に変更になりました。もしご興味持って頂けましたら、こちらからご応募頂けますと幸いです。
https://bosyu.me/users/yoneapp/wants/5160

本文

プログラミングの活用コミュニティを作ります。Progateや参考書に目を通したことがあるプログラミングが学びたい・活用したい方が対象です。気になる方は、こちらからご連絡ください。提供開始時にご連絡させて頂きます。

何故作るのか?

理由を説明するために、まず私にとってプログラミングは何であり、どのようにして習得したかを説明させてください。

私がプログラミングを習得して10年になり、今はフリーランスプログラマとして、活動しています。プログラミングをやっていなかった自分が想像できないほど、自分の人生をプログラミングが形作ってくれたと思って感謝しています。

極端に社会適合性が低く社会に馴染めなかった私が、ここまで自立して生きていられるのは、たまたま適正があったプログラミングが希少で市場価値があったことや、プログラミング習得による論理的思考力の向上があったからだと考えてます。

そんな人生を支えているプログラミングを習得できた要因は何か?
思い返すと運が良かったにつきます。

私がプログラミングに興味を持ったのは、小学校のときの大親友の家にMacがあった事が始まりです。単に、ゲームをしていただけだったんですが無意識に惹かれるところがありました。パソコンへの興味ですけどね。

そこで両親に、パソコン"を"勉強したいと伝えたところ、一生懸命探してくれたのかもしれないんですが、パソコン"で"勉強する塾に入れられてしまいした。当時、私の求める機関を探すことはほぼ不可能だったので仕方ないでしょう。もちろん、勉強はしませんでした!

中学二年ぐらいの時に、何か作ってみたくてゲームを作る方法を調べて、ライブラリを何とか動かして縦スクロールシューティングのサンプルを動かすことまではできたんですが、それ以上は分からずじまいでした。

大学一年生の時に、一般教養の先生にプログラミングを使ったTAをしたい人は居ないか?と授業中に言われて、手を上げてFlashを使ったコンテンツなどを作ったり頑張ったのですがプログラミングで何かを作れるには至りませんでした。

この辺りで転機が来ます、大学三年生の時に友達にプログラミングを使ったバイトに誘われます。そこでは、WEBを使ったコンテンツマネージメントサービスを提供しており、質問すればプログラミングについて相談することができました。ここで休みは朝から晩まで働いて力をつけました。

次に、大学四年生ぐらいのときにiPhoneが日本に登場しました。大学一年生の時に知り合った先生が、iPhone Developer ProgramのUniversity Programに加入してMacを用意してくださってアプリ開発に誘ってくださったんですね。WEBの知識があったので、WEBと連携するアプリ制作が出来て、この時に標高ワカールを作りました。この実績が評価されて就職もできました。
https://itunes.apple.com/jp/app/id358789524

この後、就職して起業して、フリーランスになって今に至ります。

長々と失礼致しましたが、何が幸運だったかというと「学べる環境・教えてくれる環境・面白い企画」を得られる機会が偶然にも与えられたと言うことです。逆に不幸にも、学びたくてもうまく機会が手に入らず挫折することも経験しています。幸運は、プログラミングの習得に必要な要素なのです。

しかし私の幸運は天から降ってきたものではなく、誰かが努力して場を用意してくださったものでした。私も10年という時を経て、そのような場を提供したいなという思いが強まりプログラミング活用コミュニティを立ち上げたいという考えに至りました。

学習ではなく活用

最初この記事のタイトルは「プログラミング学習コミュニティ」でした。しかし、学習では何か伝えたいことが伝えられてないように思えてもやもやしていました。文章を書いているうちに学習は、Progateを始めとして結構あるような気がして、活用を通した習得こそが必要なのではないかという仮説を思いつきタイトルを変更しました。

このコミュニティでは、プログラミングを活用するために、個々のメンバー毎にテーマを決め、そのテーマに沿ってプログラミングの習得をサポートしていきます。活動場所はオンラインでSlackです。

とはいっても好きにやってくださいというのは大変だと思うので、話し合った上で目標を一緒に決めて、1週間に1回状況を確認して一緒に進んで行きましょう。

あまり押し付けがましい感じにならないように、参加する方のモチベーションや達成したいことを尊重して、私の出来ることを出来る限り提供していければと思っています。

最後に

私はここまでに10年かかりました。何を経験すればいいかは、分かっているわけですから、次に学ぶ方はもっと楽に早く学べるということこそが人類の進歩じゃないかなと思っていて、従来より楽に学びませんかというのが私からのメッセージです。気になる方は、こちらからご連絡ください。提供開始時にご連絡させて頂きます。

プログラミングで何かを成しましょう!
めちゃくちゃ楽しいですよ:)


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米本剛士

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