まず文章の主眼を140字で書き出してみる

編集ライター養成講座上級コース、コース名あらため即戦力コースのシーズン9が来年2018年からスタートします。
そこで、修了生に「いまどういう活動しているか教えてー」とお願いして書いてもらいました。
ひとつずつ紹介していきます。
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シーズン8を受講していた村山悠(むらやま はるか)です。

講座を受講するまでは、医療、飲食の仕事を経て、ベンチャー企業で恋愛や美容のキュレーション記事を書いていました。

今は化粧品会社のオウンドメディアで美容コラムを書きながら、飲食のバイトをしています。
毎月書いている【Hybea】の美容コラム

宣伝会議やfacebookのつながりで、知り合いからお仕事をもらったりもしています。
【読書のお時間です by Ameba】ランキング形式漫画レビュー

Wantedlyを通じてスカウトがあり、来年1月から介護&美容サービスのサイトでコラムを書く予定です。まだ実現するかわかりませんが、ライター交流会で知り合ったライタープロダクションに、レシピ漫画の企画を提案しています。

講座を受けて変わったことは、書く視座が持てたこと。講座では、プチ専門をテーマにした連載の課題が出ました。

課題のコツは、まず何のための文章かを140字で書き出すこと。これをするのとしないのとで違います。とにかく140字にまとめることで、何が整理されていないかも見えてくる。

受講後ブログにイベントのレビューを書いていて、これを忘れると伝えたいことがぼやけてしまうことに改めて気づきました。

2016年の秋冬に体調を崩したことをきっかけに、プチ専門では薬膳を選び、今も料理教室に通っています。友人が開いた食事会で栄養士の男性と知り合い、お互いに料理にこだわりがあることから、おつきあいすることになりました。

ライターになるには、みたいなことは言えないですけど、仕事をもらうとき、もらった後の疑問や確認事項は早めに伝えたほうがいいと思います。他の受講生からライター(志望者)向けに「この本おすすめ!」などあれば、理由含め知りたいです。
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さんきゅーです。
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米光一成

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