【自分の価値観を大切に!!】

これまでに自分自身とたくさん向き合い続けてきた過程で、自分の限られた人生において、やりたいことや生き方が少しずつ見えてきたようだ。

まず、自分自身に問いかけてみた・・・

「人生は一度きりで人は必ず死ぬというゴールが待っている」ということを考えたとき、果たしてあなたはどのように生きて行きたいのか?
3つほど答えなさい。

僕の答えは、、、

*一度きりの人生を楽しみたい。

*好きなことをしてお金を稼いで家族や周りの人達を幸せにしたい。

*自分の幸せも大切にしたい。


なぜ、この3つの答えになったのかは、自分の過去の出来事を振り返るとだいたい見つかる気がする。

僕が今まで22年間生きてきた人生の中で、本や人との出会い、サッカーや映画などから学んだ知識や経験で、この答えにたどり着いたんだと思う。

これら3つの自分が大切にしたい生き方を体現していくためには、僕はこの考え方が最も重要なのではないかと考えた。

人生において何の仕事をするのかが1番大事なのではなく、その仕事を"誰とするのか誰の為に目標を成し遂げたいのか"が最も大事なことなのではないか。

なぜこう考えたのか?

これもまた過去の出来事を、振り返ると見えてくる。

それは、当時中学生の僕が所属していたクラブチームが大会で試合に勝ち、チーム創設以来ずっと目標にしてきた全国大会出場を創設10年目で初めて手にすることができ、人生で初めて勝ったのに嬉し涙を流した経験が過去にあったからだと考える。

あの時は、勝った瞬間に全員泣いていたような気がする。
試合に出ている人も出てない人も、応援してくれていた保護者や監督やコーチも。

試合に勝ったのに泣いていたんだ。
試合終了のホイッスルがなり、身体中が震えて、大粒の涙とともに仲間と抱き合った。

悔し泣きはこれまでの人生でたくさんあるし、感情表現的に悔しいから泣くはごく普通のことだ。

だけど、試合に勝って涙を流すのは感情表現的には普通のことではない。だけど僕達のチームは勝って笑って喜んでるのではなく、泣いていたんだ。みんなで目指してきた目標を達成したことが嬉しすぎて…

こんな経験は人生で本当に数少ない瞬間なのかなと思う。

なかなか味わえない瞬間だ。

あの時、なぜ僕だけではなく全員が嬉し泣きをしていたのかを考えたところ、"チーム創設以来初全国大会出場"という目標に向かって全員が本気で達成しようとしていたからだ。

マジで超本気だった。色んなものを犠牲にした。休みの日も全部サッカーに費やした。そして、僕たちに時間を費やしてくれた人達や家族がそこにはいた。
楽しい思いも辛い思いもたくさん味わって、一緒に乗り越えてきた。

熱量、信頼関係、仲間のためにという強い気持ち、コーチや家族のためにという感謝の想い。

あの時は、それら全ての想いが重なり、叶った瞬間だった。

だから、みんな感動して全員が嬉し泣きをしていたんだ。
みんな感動の渦に巻き込まれた。

あのような価値ある経験を、これからの人生であと何回できるのだろう。

そう多くはないと思うけど、できることならたくさんしたい。
だって、絶対幸せな思いでとして必ず記憶に残るから。

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">どんな山に登るかは非常に重要だが、もっと考えるべきなのは誰とどんな山に登るか。僕らがどんな人達とどんな風にその山を登るかが僕らが幸せに資本主義を生きるために大事なこと<br><br>お金を出せる人は沢山いるが、この人と人生を共有し、一緒に山を登りたいと思わせられる人は少ないし、強い</p>— ゆうすこ/Yusuke Horie (@santamariaHORI) <a href="https://twitter.com/santamariaHORI/status/1018062843373993984?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年7月14日</a></blockquote>
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そのためには、自分の価値観に共感してもらえるように、これから発信していかないといけない。

これから先、新たな仲間との繋がりが増えて、色んなことができる可能性が高くなり、人の役に立つようなワクワクする仕事なんかが仲間とできたら最幸なんじゃないかと本気で思っています。

自分の価値観を大切に、そして、新たな価値観を創造していきます。


読んで頂きありがとうございました!!



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米田隼也

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