【サッカーをなぜやるのか】

僕はサッカーをなぜやるのでしょうか。
僕はお金をなぜ稼ぎたいのでしょうか。

なぜ?なぜ?なぜ?

そんなことを僕は考えています。

ある本に書いていました。経営理論家のサイモン・シネックが、2014年のTEDtalksで「成功する会社やリーダーシップには共通のパターンがある」と。
アップルやライト兄弟、フェイスブックなど、世界の優れたリーダーや組織には、共通する考え方や行動の原則、そしてコミュニケーションのパターンがあり、それを誠実に実行していたと。

成功者や組織は、「Why(なぜ?)」→「How(どうやって?)」→「What(何を?)」の順で考え、行動し、コミュニケーションをとるそうです。

だけども一般人は、「What」→「How」→「Why」の順から考え、行動し、コミュニケーションをとるから成功しないみたいです。
何をするかよりも、なぜするのかに着目して考えることが重要です。

例えば、僕たちが買い物をするとき、その商品の作られた歴史や想いがよりお客様に伝わったほうが買いたくなりますよね。
ルイヴィトンやグッチなどのブランドも、今はすでに多くの人々に信頼されているものですけれど、それらのブランドも昔は普通の信頼されていない一般の商品だったのです。
作った人の想い、歴史や信用などが積み重なって、一流ブランド化されてきたのだと推測できます。

この図からも分かるように成功する人やモノや組織は、まず1番最初に「Why(なぜ?)」を最初に伝えていることが分かります。

ということは、何か目標を達成したり、モノを作りを成功させたいなら、"なぜそれをやるのか"を徹底的に分析する必要と、それをちゃんと誰かに表明(アウトプット)することが重要であるのではないでしょうか。
なぜなら、Whyを伝えることで、その人やモノの価値観をより深く共有でき、より多くの共感が生まれます。
そうすることで、心が動かされて人はお金を払おうとします。応援や支援をしようとなっていきます。

昔とは違い、モノや情報が溢れる現代では、人々はモノが欲しいのではなく、"感動"や"楽しさ"などの高次的なものが欲しいのであると考えられます。

心が動かされないとダメなんですよね。

だからこそ、自分をより深く知ってもらう努力をしていくべきなのです。

多くの人にファンになってもらいたいから。

ということで、僕の価値観(Why)を知ってもらいたいと思います。

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なぜサッカーをしているのか?
ずっと夢中で好きで続けてきたサッカーという特技を自分がプロの世界でどこまで高みに登っていけるかを挑戦しているから。プロとして挑戦できる権利を得れた。

なぜお金を稼ぐのか?
家族を守り自分が生きていくため。やりたいことや好きなことを実現させるための道具。最終的には困っている人を助けることができるようにもなりたいから。

なぜ練習するのか?
試合で結果を出すため。選手としてレベルアップしていくため。ファン・サポーターに勇気や感動を与えることができるようにするため。

なぜ本を読むのか?
自分の見ている世界や思考の深さを広げていくため。また、様々な価値観に触れることで、世の中の正解は1つではないことに気づくため。常識に支配されて動けなくならないようにするため。

なぜSNSを本音で発信するのか?
自分の価値観(Why)を多くの人に理解してもらうため。共感してくれる仲間を増やすため。自分が編集した情報や行動による経験が誰かの役に立つことかできたり、勇気を与えることができると信じているため。


長々と読んでくれてありがとうございます!!

以下の文は、自分に向けたメッセージです。

目的を達成するための道や方法は1つしかないことはありません。山の頂上までの登り方はたくさんあります。だけども、遠回りして達成するより、より近い道で早く登れるならそっちを選んだ方がいいですよね。なぜなら、僕らには時間が限られているから。

1つのことを職人のように磨きあげていくのが得意な人や、多動力をいかして様々なことを同時にやっていくことが得意な人もいます。足が速い人は陸上という競技では結果をだせます。しかし、泳ぐことが得意な人は陸上競技では才能は活かしきれないです。

つまり、挑戦する人を"批判する側"にならないためにも多様性を受け入れ、自分の能力や才能を1番発揮できる場所を見定めて、"挑戦する側"になることが成功、成長する秘訣ですよね。
そうすれば誰かを守ることができます。

誰だって何かしらの才能を持っているんだと思います。
たぶん、それに気づいてないだけです。

その才能に気づくには、"自分と向き合う"ことが必要不可欠です。

自分の価値観や能力を自分で理解して、それを他者に理解してもらう努力をしましょう。
誰でも無料で発信できる時代が到来しているのだから。

そうすれば、新しい自分の良さが見つかったり、誰かに見つけてもらいやすくなります。
好感度を上げるための上っ面な発信ではダメです。
本音で嘘のない発信をするべきです。

最後に、僕の人生の物語は自分で創り、自分で決断して生きていきたいと思います。
獲物(情報)は、自分の力でとりに行かないといけません。
親鳥がひな鳥にエサを届けてくれるように受け身状態で、僕はいたくありません。

誰かの役に、社会の役に立つように動くこと。必要とされること。

かっこいい生き様を歩みます。

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米田隼也

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