サイトやブログはどのくらい記事数を書けばいいのかって?

「新規サイトやブログがある程度育ってくるまでには、どのくらいの記事数を書けばよいのか?」

そういった質問やお問合せも多いので今回は記事数に関する話題です。
(あくまでもホワイトの手法を前提としています)


■記事数はあればあるほど良い

どのくらいかって聞かれると、「あればあるほど良い」と回答するしかありませんね。記事数はインデックス数につながるので、あればあるほどインデックスに影響を及ぼすからです。

「どのくらい記事数を書けばいいのかって?」質問をする人の求めている答えは、「(評価を得るためには or 収益を目的としたら)最低限どのくらいの記事数が必要か?」に近いと思います。

私の目安は【100記事】です。

サイトは100記事書いてからがスタートだと思っているくらいなので、最低限100記事は入れていきます。ライバルが強くて競合が多い分野だともう少し多く必要ですが、最低限でも100記事は無いと判断するのが難しいって思っています。

20記事程度入れたところで、「サイトで上位検索されません」と嘆いても、それはそうだよな・・・と思ってしまいます。

私のサイトの一つですら500記事程度あります(※執筆現在)。

固定ページを含めるともう少し多いと思いますが、これでも記事数は多い方ではないです。(執筆編集中の下書きをどうにかしないと・・・苦笑)

記事はそのままコンテンツとなるので、コンテンツがあればあるほどそのサイトは育っていきますし、オリジナルな情報が多くて書き方が面白ければなお良しです。


■文字数も大事

そうはいっても、記事を書けば何でもいいってわけでもなく、ある程度の文字数は必要です。以前までは300文字や500文字程度の記事でもよかったのですが、最近は全然ダメですね。ほんと評価されない。むしろマイナス評価になっていることもあるくらいです。

私の最低文字数は【1000文字】です。

ちょっと少ないなと思っている人もいるでしょうが、これは最低レベルの文字数です。自分の中のハードルを上げすぎると書く気が無くなったり、文字数に追われた文章になったりすることがあるので、気持ちが楽になるように1000文字以上と設定しているだけです。

では、厳密にどのくらいの文字数が評価の最低ラインかというと2000文字くらいはほしいです。最近では1記事5000文字なんてサラッと書く人もいるくらいですから、2000文字は到達しておきたいところです。

この「文字数はどのくらい必要?」問題に関しては、他のブログで試しているのですが、今年に入ってから毎日欠かさず記事更新していて現在約150記事のブログがあります。ただし、文字数はほとんど1000文字以内です。

で、どうかというと・・・

アクセス全然来ない!!!

という状態です。(10日に1UUくればいい方)

キーワードも完全無視で、検索を意識した文章ではありません。適当につぶやいているような日記感覚のブログです。テストでの運営とはいえ、ブログアクセスがまったく無いとは思いませんでした。

少し前ならこんな感じでもチラホラとアクセス来ていたのに、もう今はダメですね。一昔前に比べて、サイトが増えてきているので、何も考えずに更新したブログはごみ扱いされるようです。


■量も大事だけど質はそれ以上に大事

記事数も必要、文字数も必要。それで書きまくればすべてが安泰なのか?というとそうでもありません。

量も大事ですが、今はそれ以上に記事コンテンツの質が重要視されてきています。つまり、訪問ユーザーにとって有益な記事なのかどうかってところです。

何気ないことでも文才があって面白おかしく書けるなら、ファンがついてくれるでしょう。しかし、そんな文才があったら誰もが無料で見れるサイトなんて載せずに、本でも執筆している人のほうが多いです。または有料コラムとかですね。

文才がない場合には、ユーザーが求めている情報に的確な答えを出せているのか?に全力を注いだ文章を書くしかありません。これは丁寧な情報収集と丁寧な文章を心がければできることなので、特別なスキルが必要ってわけではないでしょうね。


■結論、どのくらいの記事数を書けばよいのか?

結論、どのくらいの記事数を書けばブログやサイトで評価されるのかをまとめます。

「1記事あたり最低2000文字以上で、訪問ユーザーに役立つ有益な情報を、最低でも100記事入れる」ってことですかね。これを聞いてハードルが低いのか高いのかは人それぞれですが、現在のグーグル先生のご機嫌をうかがうとこれを一つの目安にサイトやブログを作っていくのが良いでしょう。

一つ言えることが、これはあくまでもスタートラインであって、収益を考えているならここからが勝負です。これだけの文章を費やしてもダメなこともたくさんありますし、もう少し少ない段階で爆発することもあります。

おっ、そろそろ2000文字です。

2000文字ってこのくらいです。意外と少ないでしょ。


■と、ここでnoteの存在を思い出し初投稿してみる

と、実はここまでブログやメルマガの原稿として書いていたのですが急遽路線変更。ここから以下の内容はnoteに投稿するための追加文章です。


ここまで読んでくれている人は、サイトやブログのアクセスを増やしたい、訪問ユーザーの役に立つ情報を発信したい、という方が多いと思います。そのため、今回の内容をもう少し踏み込んで「訪問ユーザーに役立つ有益な情報とはどういったものなのか」を掘り下げてみます。

では、実際にどのような記事が有益か?ってことですが、その答えはすでに本文に書いています。

冒頭で”「どのくらい記事数を書けばいいのかって?」質問をする人の求めている答えは、「(評価を得るためにはor収益を目的としたら)最低限どのくらいの記事数が必要か?」に近い”と書きました。

記事数を書けばいいのかって聞く人の本質って、「質問した人はどんな状況なのか?」「なぜそう思ったのか?」ってことを考えたらわかりますよね。

きっとこの質問をした人は、サイトかブログを書いているけど思うような収益につながっていない人。ゴールが見えない状態で模索している人かも、とイメージできます。

そうすれば検索するワードが見えてきます。

検索するワードが見えてきたら、その答えを書くだけ。

もう少しわかりやすく単純に言うと、あなた自身が「検索したワード」。これについて記事を書けばいいってことです。役に立たない記事コンテンツを無数に並べるのではなく、ユーザーが検索してたどり着いた記事で答えをきちんと出してくれているのかどうか?ってことです。

なぜなら、現時点でグーグル先生はそれを有益なコンテンツと判別しているからです。

例えば、noteに有料ノートの機能があります。私はまだ使ったことないですが、どんな機能なんだろうって気になって調べます。「note 有料 使い方」とか「有料note 稼げる」とか「note ブログ 使い分け」など。

試しに検索してみたらわかると思いますが、いくつものサイトが検索表示される中で「いい記事タイトル」に引かれて訪問します。そこに満足のいく答えが無かったら「戻る」ボタンをポチッと押します。

だいたいこういう上位表示される優良記事は、きちんと答えが書いてあります。しかも、丁寧にブログとnoteの比較画面なんか使っていたりもします。最後にはちゃっかり有料noteへの誘導も。ここまでいくと気になってクリックしてしまいます。

つまり、訪問ユーザーの「ニーズ」という部分に着目すれば、良質な記事が書けますし、比較的少ない記事数でも収益を得ることができるようになります。

お、そろそろ3000文字です。

書きたいことは山ほどありますが、noteの公式サイトには3000文字を超えるとヤバい事が起きる書いてありましたので、今回はこの辺で。笑

冗談はさておき、、、

ニーズを理解できれば記事の質が上がることはもちろん、商品やサービスを売るときにも役に立ちます。

もう少し深く読み進めたい人はこちらもどうぞ。

それでは!

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