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TwitterのAPI制限騒動で思ったこと

日付は変わってしまったが、7月2日。
私は5月より突然始まった、統合失調症の母の介護も勿論大変だが
かなりビックリした。寝起きから。
TwitterのAPI制限で「TwitterからSNSの大移民」が発生したのである。

自分は被害には遭遇していないが、Twitterで沢山の絡みを持っていた子たちは困ったに違いない。
ツイを追っていると突然タイムラインが追えなくなり、制限がかけられるのだから。
やはり人間は私もそうだけど、突然のことに弱いと思う。

それは、さておき。
「マストドン」や「ミスキー」には避難民が沢山現れたようで。
私はミスキーのノベルスキーを次の拠点にした。
もともとTwitterの文字数制限に不便さを感じていたのだ。

一つ思うのは、あれだけ芸能人のアカウントがここ10年ほどで増えたのだ。
政治家もTwitterを使うようになった。
企業もそうだ。
サブカル住民やオタ趣味の人たちの住処ではなくなっているようにも感じる。

きっとSNSも世代交代とは言わないが、「使う人」を選んでるのではないかと思う。