音楽とイメージとタイトル ①

こんにちは、作曲&Ba担当の₫(どん)です。

曲を書くとき、こんなイメージで作りましたっていう
詞とは違った観点で、曲についての世界感を書いてみようかと。

ハロー、フライ(制作:2013年3月?)
真っ白な世界で、小さな幸せを探す女の子のイメージで作りました。
Aメロでは穏やかにふわふわ歩いていて、サビで走り出すような感じ。
作曲中にサビを「ハロー、フライ♪」って歌ってたものがそのままタイトルになってます。
もともとは違うバンドで作った曲でかなり古いです。

心戯び(制作:2017年1月?)
架空の時間を彷徨う、妄想少女のイメージで作りました。
最初は別のバンド用に、軽快なシャッフルビートな曲でした。
ヨルでやるにあたり、世界観を変えて現在の形に落ち着きました。

タイトルは、ドラムのしゃなせんぱぃの詞を見て、
むき出しの『心』と『言葉遊び』のような表現から名付けました。

Paranoid(制作:2017年12月)
この頃からボカロPのNeruさんを意識して書いていると思います。
シンコーペーションな速い曲をってテーマで書いたので、曲に対しての世界観は特になかったです。
最初はAメロ→Bメロ→サビで、1オクターブずつ上がっていく、Vo殺しの曲でしたw
タイトルは、レディオヘッドの『Paranoid Android』って曲が好きで、
どういう意味だろう?って調べたら『Paranoid 』って言葉が合うなって思い、一部拝借してつけました。

Administrator(制作:2018年1月)
Neruさん意識3部作の2曲目で、【ドチタチ】(わかりますか?)のリズムで作ろうと思って書きました。
『ソードアートオンライン』って小説を読んでいた頃で、そこに出てくる仮想世界の管理者って、孤独で悲しいなってイメージを曲にしました。
タイトルもそのまま管理者を英語にしたものをつけました。

ナハトムジーク(制作:2018年1月)
Neruさん意識3部作の最後の曲です。
雰囲気を変えて、シャッフルな曲が欲しくて書きました。
夜の遊園地でワイワイと遊ぶ小人族のイメージです。
タイトルは、歌詞を見て『夜の音楽』って感じがしたので、
作家、伊坂幸太郎さんの作品『アイネクライネナハトムジーク』から拝借しました。

以上、ヨルの初期の曲を中心に紹介しました。
続きは②で!ありがとうございました。

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ヨル

"音楽は自分はここにいるよっていう証明なんだ" 東京発メランコリックロックバンド 『ヨル』 [member] vo.May gt.スグル ba.₫ dr.しゃなせんぱぃ [Website] http://yorunooto.jp/
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