選択的夫婦別姓 〜株式名義書換え手数料の訂正とお詫び

<<こちらの記事は、さらに大きな間違いが見つかりました。詳細はこちらをご覧ください。 2019年2月9日>>

誠に申し訳ございません。今まで私が発言してきた「改姓に伴って発生した株式名義書換え手数料」に大きな間違いがあることがわかりました。

今まで「数百万円かかった」「300万円くらいだった」とお話ししてきましたが、「約81万円」であったと思われる電子情報が発見されたため、お詫びとともに訂正させていただきます。

その電子情報がこちらになります。

こちらは2004年2月にサイボウズ株式会社内で申請された、株式事務手数料を支払うためのワークフローの情報です。経理の担当が申請し、管理部門長が承認しています。今回、サイボウズ株式会社に調査いただき、画面写真をご提供いただきました。

こちらの情報では、2004年1月に発生した株式事務代行手数料が約213万円で、そのうち約81万円が私の改姓に伴う名義書換え手数料であると記されています。

発生した事象を時系列で書くと、

2001年7月 入籍とともに「青野」から「西端」に改姓
2003年12月 証券会社の個人口座の名義を「青野慶久」から「西端慶久」に変更
2004年1月 口座に保有していたサイボウズ社の株式の名義書換え(約81万円)が発生
2004年2月 信託銀行からサイボウズ社に請求書(約213万円)が届き、その支払いのためのワークフローを申請(画面写真)

となります。

間違った情報を流したことを深くお詫びいたします。過去、間違った情報が掲載されたメディアには、記事の修正依頼をお願いし、これからは「約81万円」という数字で徹底してまいります。

私が当時メンバーから口頭で聞いた情報をあやふやに記憶し、そのまま発言したことが原因です。今後は事実確認を怠らないようにいたします。

サイボウズ社の事業支援本部のみなさま、決算期の業務で忙しい中、調査にご協力いただき、誠にありがとうございました。発生から10年以上が経過し、信託銀行にも情報が残っていない中、粘り強く調べていただいたことに感謝いたします。

改めまして、間違った情報発信をしてきましたことを深くお詫び申し上げます。

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