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吉田孝行作品『タッチストーン』がネパール文化国際映画祭に選出され現地で上映されます!

拙作『タッチストーン』が、11/23(金)〜11/26(月)にネパールのカトマンズで初めて開催されるネパール文化国際映画祭に選出され、現地で上映されることになりました。拙作は、こども映画部門での上映となります。どうぞ宜しくお願い致します。
http://1stnciff.ncfc.org.np/
http://ncfc.org.np/
https://www.facebook.com/nepalnciff/

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なお、2017年にはネパール国際映画祭というカトマンズで開催されているもう一つの映画祭で、拙作『ぽんぽこマウンテン』が上映されております。
http://niff.org.np/

吉田孝行作品『タッチストーン』
(撮影・編集:吉田孝行/2017年/10分/HD/16:9/カラー&白黒)
日本のとある庭園に置かれている白い色の大きな丸い石。大理石の彫刻作品であり、その上に子ども達はよじ登って遊んでいる。「自ら子ども達のために仕事をする芸術家は、間違いなく普遍的なものにまで達するのだ」というフランスの映画批評家アンドレ・バザンの言葉に着想を得て制作された。本作はまた、アンドレ・バザンが論じた映画と他芸術との美学的共生の可能性を、彫刻を対象として探求した映像作品でもある。

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【吉田孝行プロフィール】
1972年北海道生まれ。映画美学校で映画制作を学ぶ。近作『ぽんぽこマウンテン』(2016)が、ジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭、サラミンダナオ・アジア映画祭、デトモルト国際短編映画祭など、20か国以上の映画祭に選出されている。イラク北部クルド自治区で開催されたスレイマニヤ国際映画祭2017で審査員を務める。近作『タッチストーン』(2017)が、ジョグジャカルタ国際ドキュメンタリー映画祭、パルヌ国際映画祭、イスタンブール国際実験映画祭など、10か国以上の映画祭に選出されている。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社)など。

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