イラク北部クルド自治区で開催されたスレイマニヤ国際映画祭で地元のテレビに出演しました。

2017年10月1日(日)〜10月7日(土)にイラク北部クルド自治区の中心都市スレイマニヤで開催されたスレイマニヤ国際映画祭にドキュメンタリー部門の審査員として参加して来ました。https://www.facebook.com/SlemaniIFF/

映画祭の初日10月1日(日)のオープングセレモニーでレッドカーペットを歩き地元のテレビ局のインタビューを受けました。私は17分22秒〜17分44秒頃、18分33秒〜19分10秒頃に出演しております。

写真(上)はテレビ画面に写っている私の様子。綿井健陽さんの同僚で現地に取材で来られていたアジアプレスの玉本英子さんが写真に撮って送って下さいました。

映画祭の期間中に会場の前で収録した地元のテレビ局による私のインタビューです。クルド語の吹替です。

写真(上)は収録前の打ち合わせの様子です。

地元の新聞でも紹介されました。
http://www.rudaw.net/english/culture/03102017

【吉田孝行プロフィール】
1972年北海道生まれ。映画美学校で映画制作を学ぶ。東京フィルメックス2014でアジアの映画人材育成事業「タレンツ・トーキョー」のコーディネーターを務める。ドキュメンタリー専門誌「neoneo」の編集に携わる。共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(森話社)など。近作『ぽんぽこマウンテン』(2016)が、パルヌ国際映画祭、デトモルト国際短編映画祭、ジョグジャ・ネットパック・アジア映画祭など、世界18か国の映画祭に選出されている。新作『タッチストーン』(2017)が、2017年12月に海外の映画祭でワールドプレミアを予定。

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【関連記事1】http://www.cinematoday.jp/page/A0005386
【関連記事2】https://jp.sputniknews.com/opinion/201611042976112/

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吉田孝行

映像制作&映像批評。近作『ぽんぽこマウンテン』が、20か国以上の映画祭や展覧会で上映! 共著に『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』など。イラク北部クルド自治区のスレイマニヤ国際映画祭2017で審査員を務める。近作『タッチストーン』が、10か国以上の映画祭や展覧会で上映中!
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