「耳からの情報」よりも「眼からの情報」を


発達凹凸(発達障がい)を抱える子どもは一般的に、「耳からの情報」よりも「眼からの情報」が強いため、言葉でいろいろ話すよりも、紙に字や絵を書いて示すと、理解が早いです。

子どもが言うことをきかないのは、もしかすると耳から入る情報を聞きとる力が弱いからかもしれません。

そこで、
「なぜ何度言ってもわからないの!」
と怒るより、

伝えたいことを紙に書いて見せると、その子にとって理解しやすくなります。

よかったら、ためしてみてください。




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