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ベトナム旅行2日目

本日はスリ多しと有名なベンタイン市場に行ってきました。


そして、もうひとつ有名なのが「値切り」ですよね!

言い値で買うとめちゃくちゃ損します。
というか普通に"高い"です。

初めて外国で値切り交渉をしてきました。

一番最初の提示価格から約1/3~2/3の価格まで値切れます。

(原価はいくらなのか。。。)

交渉は電卓を使って行います。

店員さんが最初に金額を提示してきて、その後"いくらなら買うか"聞いてきます。

最初は半値を目安に値切るといいかもしれません。

「それは無理」など返事が来ます。

買うのを渋ると向こうから金額を下げてくれます。

売るのに必死です。何処まで下がると利益が出なくなるのか理解しているのかどうか疑うぐらい必死です。(分かっているのだとは思いますが)

一度捕まると中々放してくれません。

そして中には腕を掴んで放してくれない店員さんも居ました。

声をかけられてもシカトして、人ではなく商品だけを見て歩くとスムーズに移動できました。

シカトしても言葉が違って理解していないと思ってくれている(たぶん)ので、心は痛みません。

今回はシャツを2枚(約1100円)とベトナムコーヒーを2個(約800円)購入しました。(自分用とお土産用)

うまく値切れたのかは分からず、スーパーマーケットに相場を確認しに行くと、
コーヒーの値段は約200円~400円でした。

現地の相場が分かってないと、交渉は難しいなと思いました。

も少し値切れたかもしれません。。。


***

ベトナムに来て2日ですが、
タイと比べて英語をあまり使わないなと思いました。

なぜなら、日本語が通じるから(笑)

今日行ったベンタイン市場では、日本語も挟んで交渉できました。

なんなら日本円でも購入が出来ました。

市場には外国人観光客が多く、
中でも"お土産文化"のある日本人はカモなのでしょう。

「お兄さんカバン、サイフ、ベルトあるよ!」

「何探してる?」

「安くするよ!」

「お父さん、お母さんにも買う?」

など色々な日本語が飛び交っていました。

とはいえ、これは僕の行動範囲(マーケット限定)によるものだと思うのであてになりません。

やはり使うのは英語です。

昨日の記事で英語が分からない人が多いと記載しましたが、

日本語が分かる人よりも、英語が分かる人の方が遥かに多いのは間違いありません。

頑張って英語を勉強しましょう。。。


余談ですが、

タイと比べるとベトナムの方が日本語で会話ができる人は多い印象でした。

日本人観光客が多いからという理由も当然あると思うのですが、

何故日本語で会話ができる人が多いのか気になって調べてみたところ、

ベトナムでは第二外国語が日本語の学校が増えてきていたりするそうです。

理由としては、
ベトナムに進出している日経企業に就職できるように、
だそうです。

後はきっと歴史上の問題なのでしょう。
教えて賢い人。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A8%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82

最後にもうひとつ

Wi-Fiに繋がっていなくてもGoogleMapで現在地は分かるんですね!

GPS通信だからでしょうか?

検索は出来ませんが、かなり助けられました。



現地からは以上です。

明日に続きます。

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yoshimoto

人生1度きり。好きなことで生きていきたい。『トライ&エラー』精神で日々の気付き等を書き記していければと思います。新卒で東京の飲食企業に就職しましたが、業務の傍らITに興味を持ち今年の8月に転職しました。今はエンジニアとして日々Javaの勉強をしています。自分の生き方で魅せよう。
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