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未経験からプログラマに転職した話

※投稿した直後に本文が消えた為、2回目の投稿です。

初めて投稿したnoteに記載していましたが、僕はニートでした。

そして無事内定を頂き、今月から小さいながらIT企業で働くことになりました。

業務Webシステムを開発するのがメインの企業で、現在JAVAの勉強中です。

転職活動の相談に乗ってくれた友人。
面接の時間をくださった企業様。
そして内定を出してくださった企業様。

ありがとうございます。

このnoteでは、

未経験プログラマ枠で転職活動をして思ったこと、転職をするに当たり前もって知っておきたかった情報を記載します。

欲しい情報に個人差があると思いますが、ご一読いただければと思います。


まず僕のキャリアですが、


私立大学を卒業して、新卒で飲食企業に就職しました。

4年働き今年の5月に退職。

転職活動を始めたのは退職した後からです。

保有資格:ITパスポート

プログラム経験:実務未経験・独学(書籍・アプリ)

Progate(無料版)にて、HTML、CSS、Java

スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版 を参考に Webサイト作成

2週間でJava SE Bronzeの基礎が学べる本 徹底攻略シリーズ


①IT業界とは?

一言にIT業界と言っても業種は様々でさらに5つの業界に分類できます。

・インターネット・Web業界
・通信業界
・ソフトウェア業界
・ハードウェア業界
・情報処理サービス業界

・インターネット・Web業界
Webサイト作成・ポータルサイト・検索エンジン・インターネット広告・SNS・EC(電子商取引)・フィンテック

インターネットの復旧によって最も伸びている業界です。
最近流行りのYouTuberなどもIT業界で収入源は広告収入です。
時代の流れによって流行り廃れが早く、変化に対応できる適応力と学び続ける探究心が必要となります。
代表的な企業はGoogle、Yahoo、Amazon、FaceBook、LINE、DeNa、楽天など

・通信業界(インフラ)
電話・インターネット・光ファイバー・プロバイダ・無線・GPS・5G

携帯電話が普及したのはこの業界のおかげです。ネットワークエンジニアやサーバーエンジニアは主にこの業界で働いています。
通信技術は、今となっては重要なライフラインの一つです。
代表的な企業はNTTドコモ、ソフトバンクモバイル、KDDIなど

・ソフトウェア業界
OS(オペレーティングシステム)、アプリ、ソフトなどを開発している業界。
ハードウェアの次にできた業界。洗濯機や炊飯器などのタイマー機能など組み込みシステム、IoT、クラウドもこの業界。
代表的な企業はMicrosoft、Oracle、トレンドマイクロ、オービック、サイボウズなど

・ハードウェア業界
PC、スマホ、CPU、周辺機器、サーバーなどを開発している業界。
代表的な企業はApple、Dell、Samsung、Huawei、日立、富士通、NECなど

・情報処理サービス業界
情報システムの構築運用、ITコンサル、システムサポート、技術派遣など社外の
情報システム部のような業界。親会社の名前が付いている企業が多いのが特徴。
代表的な企業はNTTデータ、NRI野村総合研究所、日鉄日立、アクセンチュアなど

5つの業界に分けて記載しましたが、複数の業界を股にかけて事業をしている企業も多いので、一概には言えません。またどの企業でもIT技術は使われています。
カーナビは自動運転技術開発をしているトヨタ自動車もIT企業と言えるかもしれません。
自分が気になる業務や企業から、転職先の企業を検討するのが良いと思います。

また、AIが仕事を取っていくなどと言われていますが、未来のことは分かりません
だからこそ、情報を集め自分の頭で考え、想像していく必要があります。

先端技術について下記の本がオススメです。
分かりやすく、また面白く書かれていました。読んでみる価値ありです。

ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術

IT業界について下記のサイトを参照させていただきました。


②エンジニアの働き方とは?

エンジニアには、働き方が大きく分けて4種類あります。

・自社開発エンジニア
・SI(System Integration)
・SES(System Engineering Service)
・フリーランスエンジニア

・自社開発エンジニア
読んで字のごとく、自社で開発しているシステムを開発しているエンジニアです。
入社した企業内で働きます。給料が高く働きやすい。

・SI(System Integration)
クライアントが求めるシステムを委託開発する企業で働く場合、ここに位置します
大規模開発を行うことが多く、クライアントは金融や官公庁などが多いです。
勤務先は自社内でクライアント先に行くこともあります。
この業界は多重請負構造となっており、大手企業が案件を受注して、開発するシステムの一部を子会社に委託し、さらに中小企業に委託するといった構造になっています。孫請け企業になると給料は安い上に激務という二重苦を味わいます。転職には注意が必要です。ちなみに僕もこの業界で働いています。

・SES(System Engineering Service)
技術派遣(エンジニア派遣)をしている企業で働く場合、ここに位置します。
主にクライアント先で働きます。
企業内の営業が案件を取ってきて、エンジニアと面談し勤務先を決定します。自分のスキルによってやれる仕事が変わってくるため、自分の技術力を上げていく必要があります。
また、案件は営業がとってくる為「案件ガチャ」とも呼ばれたりします。
一つの案件が終わった後、次の案件に行くまでの間が無い会社と有る会社があります。優良企業の場合インターバルの間でも給料が出ます。

・フリーランスエンジニア
企業に所属せず、自分で交渉し案件を取得し収益を得ます。
営業力(コミュニケーション能力)と高い技術力が求められます。
リモートワークの場合もあればクライアント先常駐の場合もあります。SESに近いです。
フリーランス向け案件サイトなどもあえうので、技術力に自信があれば可能性はあります!

こんなことを言うのはかなり失礼なのですが、
エンジニアにはコミュニケーションの苦手な人が多いイメージがありました。
ですが、一人で開発をすることは稀で、大体はチームで開発します。またクライアントと頻繁に連絡を取り合うのでコミュニケーションに明るい人も多いです。

③転職エージェントは利用するべきか?

転職エージェントは最大限利用するべきだと思います。

転職先は、自分が目にした求人の中にしかありません。
自分が手にする情報量が全てです。

僕の場合は求人媒体6社、転職エージェント3社登録してました。

ただし、転職エージェントを利用するにも注意が必要です。

①転職エージェントを信じすぎないこと。
転職エージェントは企業と求職者をマッチングさせるのが仕事です。
そしてマッチングさせると仲介手数料が入ります。

その為、求職者の希望とは関係なく内定が出やすい企業を進めてくることがあります。紹介された企業だからと安心するのではなく、自分の希望と合っているか自分の目でも確認する必要があります。
今回僕は未経験からの転職だったので僕はこの傾向が強かったと感じました。

②採用のハードルは高くなると理解しておきましょう。

転職エージェントを利用すると仲介手数料が発生します。そして高額です。
就職先の年収の何割かで設定されていることが殆どです。その為より良い人を採用したいので、採用のハードルは高くなります。

余談ですが、
求人媒体への掲載費は数十万で済み、エントリー数も多く得られます。
逆に言うと、エントリーが集まりすぎて捌くのが大変です。
差別化をする為、転職エージェントにのみ求人を掲載しているという企業もあります。転職エージェントは利用しましょう。

③転職エージェントには二人体制の企業と一人体制の企業があります。

大きな転職エージェントは大体二人体制です。
求職者から転職先の希望を聞く人と、企業から欲しい人材を聞く人で分かれています。その為、希望とズレた求人が出てくる可能性もあると知っておきましょう。

一人体制の転職エージェントとして実際に僕が利用していた企業は、
ジェイマックスリクルートメント様です。IT企業専門です。


④ITスクールに通うべきかどうか?

通うべきだと思います。

企業に就職する前にエンジニアが自分に合っているのかどうか確認もできますし、
独学より習熟度は高くなります。そして一定の確かなスキルと知識が身に付きます。すぐに実務で使えるかというとそうではないかもしれませんが、導入としては十分だと思います。
そして転職支援もしてくれます。利用するほか無いと思います。

そんな僕はITスクールには通わなかったのですが、その理由は、
経済的に余裕がなかったことと、自分の年齢が27歳であることです。

前職は給料が低く貯金は少なく、退職後に転職活動を始めたことが自分の首を絞めました。

そして、未経験からの転職には年齢制限が設けられていることがあります。
29歳までという求人をよく見ました。0から学んでいくにはやはり若さが必要です。
ITスクールに通っていたとしても、実務未経験に変わりありません。
こういった理由で、僕はITスクールよりも就職を優先しました。


最後に、
転職活動はしんどくても就業中にするべきだなと思いました。

転職活動は早くて1ヶ月。

じっくりと余裕を見て3ヶ月間の貯金が必要です。(おおよそ60万円)

やはり収入が無くなり、貯金が減っていくだけというのは精神衛生あまり良くなかったです。

かなり焦りがありました。

僕の場合は貯金30万円(有給分別)で休職期間は3ヶ月ありました。
その間PCが壊れ、先行投資としてMacBook(15万)も購入しました。

お金の余裕は心の余裕。

転職活動は計画的に行いましょう。


※投稿した直後に本文が消えた為、2回目の投稿です。

転職直後に記事を投稿したのですが、投稿直後に本文が消えました...

転職から期間が空き、書き漏れがあるかもしれません。

思い出したら随時更新していきます。

引き続き宜しくお願い致します。

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最後までご拝読いただきありがとうございます。 もし気に入って頂けたらサポート宜しくお願いいたします。 駆け出しですが皆様に支えられ生きています。 本当にありがとうございます。 twitterはhttps://twitter.com/yoshimo83829407?s=09

ありがとうございます!!
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yoshimoto

人生1度きり。好きなことで生きていきたい。『トライ&エラー』精神で日々の気付き等を書き記していければと思います。新卒で東京の飲食企業に就職しましたが、業務の傍らITに興味を持ち今年の8月に転職しました。今はエンジニアとして日々Javaの勉強をしています。自分の生き方で魅せよう。
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