何かに支えられている、という不思議。

奇妙なことだと思い、あまり考えないようにしていたことがある。

「自分ではない何かに(誰かかもしれない)、支えられているような感覚」を感じることだ。

今日の朝、目を覚まし、しばらくベッドにゴロゴロしていると、力が抜けていくのを感じた。自分でも力を抜いているのだが、それと同時に、力を抜いてもらっているような感じだ。自分ではできないレベルで、どんどん力が抜けていく。そのあと起き上がると、ここ最近では考えられないくらいに、体が楽になっていた。


「何か(誰か)に支えられてもらっている」という感覚は、思い返すと今回が初めてじゃない。ここ数ヶ月間の暗闇から抜け出せないときに、違うかたちで、何度か体験している。さらに思い返すと、子どものときから「何が起こっても、自分はなんだか大丈夫」という根拠のない自信があった。

確かなものか、本当のところは分からない。

分からないことだから、今まで誰に話すわけでもなく、ここまできている。

けれど、今日の朝、「やっぱり自分の中に(外なのかもしれない)なにかあるもの」を信じてもよいと感じた。

ありがたいことに、私は生かされている。

これからは自分の直感を信じてみようと思う。


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y.saori

昨年11月に適応障害になり保育士を退職。HSP気質。心と体の不調と向き合いながら、丁寧に生きています。毎日の奮闘日記。
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